プロダクトエンジニア(訪日ラボ)※成長意欲重視の若手ポジション/ 日本経済新聞社「NEXTユニコーン」選出
株式会社mov
給与:400万円〜800万円
雇用形態:正社員
勤務地:東京都
仕事内容
■ 訪日ラボとは
訪日ラボは、インバウンド(訪日外国人観光客)に特化した日本最大級のビジネスメディアです。
日々、インバウンド業界の担当者・マーケティング担当者に向けて、下記のような情報を発信しています。
訪日外国人の統計データ分析・配信
企業・自治体の成功事例紹介
商品バーコードスキャンアプリとの連携によるデータ分析
デジタル施策・トレンド情報のキュレーション
急速に回復・拡大を続けるインバウンド市場で、データとテクノロジーの力で価値を提供するサービスです。
■ 募集職種
プロダクトエンジニア
私たちは、単にコードを書くのではなく、プロダクトの価値を最大化することを担う「プロダクトエンジニア」を募集しています。
技術だけでなく、ユーザー視点・ビジネス観点を持ち、生成AIと協働しながら次世代の開発スタイルを実践したい方を歓迎します。
■ 主な業務内容
インバウンド業界の担当者・マーケティング担当者向けメディアサイトの新機能開発・既存機能改善
インバウンド業界向けのAIエージェントサービスの新規サービス開発
管理画面やCMSの開発、運用支援機能の整備
Devin, Claude CodeやCursorなどの生成AIを活用した開発体験の構築
データ分析基盤との連携や、マーケティングチームとの協働
ユーザー価値・ビジネス価値を考慮したプロダクト改善の提案・実行
■ 期待される役割
Railsを活用した堅実かつ柔軟な機能開発の推進
生成AIを活用した開発体験の効率化と品質担保
プロダクトエンジニアとして、ユーザー視点・ビジネス視点を持った仕様検討と実装
チームとの協働を通じた価値創出・継続的改善
実装だけでなくテスト設計、要件整理、価値検討まで関わる多面的な貢献
■ 仕事/キャリアの魅力
生成AI時代の最前線を体験
Devin, Claude CodeやCursorなどの生成AIツールを実務に取り入れ、AI×人間協働の開発スタイルを実践
単なるAI利用にとどまらず、生成AIを活かした開発プロセス設計に携われる環境
T字型人材としての成長
フロントエンド実装・バックエンド実装・自動/手動テスト・要件定義・プロダクト思考まで、エンジニアとしての幅と深さの両方を高められる
特定技術だけでなく、ビジネスやUXにも精通するジェネラリストを目指せるキャリアパス
急成長市場×裁量のある環境
成長フェーズにあるインバウンド市場において、プロダクトやチームを自らの手で創る経験ができる
小規模チームならではの、スピード感ある意思決定と挑戦の機会
チームと共に成長するカルチャー
メンバー全員が開発に関与し、仕様レビュー、コードレビューやリファクタリングを通じてお互いに学び合えるチーム
職能の枠を越えて協力し合う、心理的安全性の高いチーム環境
技術力だけでなく、チームとして成果を出す力を身につけられる
社会課題と向き合える実感
観光復興・地方創生といった社会的意義のあるテーマに、エンジニアとして携わるやりがい
自分の開発が企業・自治体の成長支援につながる実感
■ チームのビジョン
全員がコードを書き、テストを設計し、要件を定義できる
全員がユーザー価値・ビジネス価値を考える
職能の垣根を越えたT字型人材が集まることでの機能横断型チームを目指します
生成AIを活用して、開発の生産性と創造性を最大化するチームを構築
チームで協業・助け合いながら、共通のゴールを達成する文化
■ 開発環境・技術スタック
Web Framework: Ruby on Rails
DB: MySQL, Redis
Infrastructure: AWS ECS(Fargate), AWS CloudFront, Terraform, Docker
DevOps: Github Actions, CircleCI, Datadog, Sentry, Dependabot
Tools: GitHub, Slack, Figma, Notion, Devin, Cursor, Claude Code
応募資格
【1】および【2のうち1つ以上】を満たす方
【1】
Devin, Cursor, ClaudeなどAI支援ツールを活用した開発または業務経験
【2】
Ruby on Rails を用いた Web アプリケーション開発経験(1年以上の実務経験)
Web アプリケーションの QAエンジニア(品質保証・テスト設計など)としての経験(1年以上の実務経験)
Web アプリケーションの プロダクトマネージャー(課題発見〜要件定義・効果測定など)としての経験(1年以上の実務経験)
※ 必ずしも「プロフェッショナル」や「深い専門性」は求めていません。
チームで協力しながら、技術・ビジネスの両面で成長していく意欲を重視します。
ビジネスレベル以上の日本語力(会話・読み書き) / Business-level proficiency in Japanese (speaking, reading, and writing)