【画像処理・AFアルゴリズムエンジニア/東京】次世代カメラのオートフォーカス技術を創る🔬|年休120日以上・新設本社オフィス勤務・大手メーカー配属
株式会社BREXA Technology
給与:350万円〜700万円
雇用形態:正社員
勤務地:東京都
仕事内容
【仕事内容】
カメラ・半導体分野で世界的に高い評価を受ける大手メーカーへ配属され、カメラのオートフォーカス(AF)技術に関する要素開発・アルゴリズム開発を担当していただきます。既存製品が抱える課題や、顧客から寄せられる性能面の要望をチームで分析し、次世代製品に向けた技術の土台をつくっていくポジションです。信号処理・数値計算の知識を活かし、実際の量産製品に落とし込んでいく仕事にじっくり取り組めます。
【具体的には】
・新規オートフォーカスアルゴリズムの検討・立案
・将来製品を見据えた要素技術の開発
・シミュレーション環境でのプログラム実装・改良(C/C++、Pythonを使用)
・アルゴリズム仕様書の作成
・チーム内での技術検討やレビューへの対応
入社後の流れ
入社後はまず既存のAFアルゴリズムの仕組みや評価環境の使い方を学ぶところからスタートします。先輩エンジニアと一緒に小さな改良テーマを担当しながら、信号処理・フィルタ処理の基礎を実務の中で固めていきます。慣れてきた段階で、徐々に新規アルゴリズムの検討フェーズを任されるようになり、オートフォーカスや撮像センサ、光学系(レンズ・結像系)の知識も実務を通じて深めていくことができます。
得られる経験・やりがい
信号処理・数値計算といったアルゴリズムの知見を、実際にカメラという量産製品へ落とし込む経験を積める点が大きな魅力です。世界的評価の高いメーカーの開発現場で、要素技術の検討からシミュレーション実装、仕様書作成までを一貫して担当できるため、アルゴリズムエンジニアとしての専門性を着実に高めていけます。昨年新設された本社オフィスで、キャリアアップとワークライフバランスの両立を目指せる環境です。
応募資格
・信号処理、フィルタ処理、数値計算に関する深い知識
・アルゴリズム開発の実務経験
・C/C++、Pythonでのプログラミング経験(3年以上)
・Linux環境での開発経験
【歓迎条件】
オートフォーカスに関する開発経験/撮像センサに関する知識/光学(レンズ、結像系等)に関する知識