【正社員】プロダクトマネージャー(PdM)
株式会社SalesNow
給与:800万円〜1500万円
雇用形態:正社員
勤務地:東京都
仕事内容
<募集背景>
「データとテクノロジーで、働き方を変革する。」をミッションに掲げ、BtoBセールスのデジタル化を推進するSaaS「SalesNow」にて、将来のCPO候補や部門責任者候補となりうる経営陣直下のプロダクトマネージャー(PdM)を募集します。
売上(ARR/MRR)としてはシリーズA規模のスタートアップで急拡大しているものの、開発組織としては、コアメンバー1名を中心として、業務委託10名 / インターン4名とシードフェーズの組織となっており、強いチーム/組織作りが急務となっています。
現在はプロダクトマネージャーのポジションをCOOが兼務している状況で、専属の責任者を募集します。経営陣と共に強固なチームを創っていく初期コアメンバーを募ります。
多くの裁量を持って働いていただけるポジションであり、将来的にはCPO(Cheif Product Officer)など会社全体に関わるポジションについていただける可能性のある方を募集したいと考えております。
IPOを含む今後5年,10年先を見据えて、経営陣と共に長期的なプロダクト競合優位性や開発組織づくりを担えるPdMを募ります。
<仕事内容>
①ユーザーへの価値提供を最大化するプロダクト統括
・プロダクトの圧倒的な使いやすさにこだわりを持ち、プロダクトの成功に責任を持つ
・最適なUXを設計し、機能に落とし込み優先度をつける
・プロダクトビジョン/プロダクトロードマップの継続的な改善/運用する
・プロダクトフィードバックループを回し、プロダクト・機能を価値化しきり、日常的に使われるようにする
②ステークホルダーをまとめて、プロダクト組織を牽引する
・マーケティング、PR、リーガル、経営など、関係者を巻き込み、プロダクト組織を率いる。
・事業成長を実現するためのチーム組成、チームビルディングを担う
・ユーザーに愛され、利益を生み出すプロダクトをチームで具現化する
<ミッション>
・プロダクトを成功に導き、ユーザーへの提供価値を最大化する
・プロダクト最終責任者として、プロダクト組織を牽引する
・今後数年先を見据えて経営陣と共にプロダクトの競合優位性を構築する
< 利用するツール・技術 >
■開発環境
言語: Python, TypeScript, Scss
ライブラリ: React, SQLAlchemy, Scrapy, Selenium, Beautiful Soup, など
状態管理: SWR
フレームワーク: FastAPI, Next.js, Tailwind CSS
インフラ: AWS(ECS, EC2, RDS, S3, DynamoDB, Lambda)
デザイン: Atomic Design, figma
■開発の進め方 / フロー
ユーザーへの提供価値最大化のために、開発体制自体の改善も回し続けています。
スクラム開発
2週間単位でのスプリント / 見積り実施
4 ~ 8 人のチーム内でリリース完結するスクラムチーム
スプリント単位でのKAIZEN振り返り / ポストモーテムの実施
応募資格
・弊社のミッション「データとテクノロジーで、働き方を変革する」への共感
・バリュー(QUICK WORK!, コト志向, Professional Team, Operational Excellence, 理想ドリブン)への共感
・PdM/POとして、プロダクトを成長させた経験
・PdM/POとして、ステークホルダーをまとめプロダクトチームを率いた経験
・チーム間調整やエンジニアのメンタリングなど高いコミュニケーション能力
・アジャイル・スクラム開発/プロジェクトマネジメントの知識・経験
5Values
【Quick Work!】
無駄なものを排除し、効率化を最大限求め、「世の中の働き方」を変える。まずは何より我々が体現しよう。「スピード」も「品質」もどちらも追い求めよう。
【コト志向】
事業・チームを良くするためにはどうすればいいか、を1番の判断基準にしよう。本質的な価値の提供に集中し、チームの成果にコミットしよう。
【Professional Team】
チームで成果を出すため、仕事をしやすいように最大限サポートし合おう。チームの雰囲気作りや仲間のやる気を引き出すことも自分の責任と考え行動しよう。
【OperationalExcellence】
テクノロジーで自動化すべきところと、人間が行うべき本質的なことをきちんと定義しよう。必要のない仕事や自動化すべきところはどんどん自動化しよう。問題解決は「仕組み」と「構造」で解決。仕組化にこだわり抜き、本質的な業務ができる体制を作ろう。
【理想ドリブン】
たとえ大きな目標だとしても、「どのようにすれば?」発想に立とう。理想をどうすれば実現できるか、あきらめず考えることは苦しいこと。でも、その先に、工夫が生まれ、価値が生まれ、イノベーションが生まれます。