【年収800万〜1,500万円】アドバンスドFDE(AIマネージャー候補)/技術中立な立場でAIプロダクトの選定から現場定着・成果創出まで一気通貫伴走
株式会社SHIFT
給与:800万円〜1500万円
雇用形態:正社員
勤務地:東京都
仕事内容
【募集背景】
SHIFTでは2030年売上高3,000億円を目指す「SHIFT3000」の実現に向け、AIを中核とした事業成長を推進しています。
現在、AIを取り巻く市場環境は急速に変化しており、技術を「試す」段階から「実装し、価値を生み出す」段階へと移行しています。
これまで多くの企業でAI活用が進んできましたが、
実際には
・PoCや部分導入に留まってしまう
・ROIが見えない
・現場で使われず、効果が持続しない
といった課題が顕在化しています。
SHIFTが提供する「アドバンスドFDE」は、SHIFTの専門チームがお客様の現場業務を可視化し課題を把握したうえで、特定製品や特定ベンダーに依存しない技術中立の立場から、課題解決に最適なAIエージェントや生成AIプロダクトの導入から実装・定着・成果創出までを一気通貫で支援するサービスです。
特定のプロダクトに縛られることがない、技術中立の立場から、お客様の組織の実情やニーズに応じた最適なAI技術を選定し、定着までの課題解決を伴走型でサポートします。
本ポジションでは、お客様と向きあいながらAI活用による業務変革を狙い、生産性向上や間接業務コストの削減、業務品質の平準化などをリードしていただきます。
単なるツール導入支援ではなく、「何のためにAIを活用するのか」「どのように成果へつなげるのか」「どうすれば組織に定着するのか」といったテーマに対し、経営層から現場まで巻き込みながら一気通貫で伴走するポジションです。
将来的にはマネージャーとして複数プロジェクトの統括や組織マネジメントを担い、SHIFTのAI事業拡大を牽引いただくことを期待しています。
【業務内容】
・現場業務の可視化/課題特定
お客様先に深く入り込み、業務プロセスをヒアリング、分析を実施。現場の課題を可視化し、「どこにAIを活用すると最大の効果を発揮できるか」を特定。
・技術選定
お客様の業務や組織の実態にあわせ、AIエージェントや生成AIプロダクトを比較、選定。
・導入/実装
選定したAIソリューションの導入から、業務への組み込みに向けた設定/実装/ワークフロー設計まで一貫して担当。
・定着支援(伴走)
AI導入が一過性の取り組みで終わらないよう、現場への浸透支援や運用ルールの整備、教育、トレーニングなどを継続的支援の実施。
・成果の定義と創出
生産性向上、間接業務コスト削減、業務品質の平準化などのKPIを設定し、実際の成果創出と数値化まで責任をもって推進。
・ステークホルダーとの合意形成/推進
経営層への提案や意思決定支援から、現場担当者との調整、巻き込みまで、幅広いステークホルダーと連携しながらプロジェクトを推進。
・育成/ナレッジ展開/マネジメント
将来に向けた複数プロジェクトの統括、メンバー育成、組織のマネジメントを担い、ナレッジ展開や事業拡大推進へ貢献。
アドバンスドFDE(AIマネージャー候補)/AIサービスグループ
応募資格
【必須】いずれか複数に該当
<経験>
・事業会社またはコンサル/SIにおける業務改革、DX推進プロジェクトのリード経験(3年以上程度)
・お客様または社内ユーザーの業務ヒアリング、As-Is可視化、課題整理の実務経験
・ITツール/システムの導入プロジェクトをPMまたはPMOとして完遂した経験
・経営層や部門責任者クラスへの提案、合意形成の経験
・生成AI/AIエージェントを業務で実際に活用した経験(PoCレベル以上)または日常的な最新AIツール活用
<スキル>
・業務プロセス設計、可視化のスキル(業務フロー、ROI試算、KPI設計)
・複数のAIプロダクトを比較評価できる技術理解(LLMの特性や制約、API連携、セキュリティ/データ取り扱いの論点)
・課題を構造化し、施策に落とし込む論理的思考力
・現場担当者から役員まで、相手にあわせて説明できるコミュニケーション能力
・導入後の定着まで粘り強く伴走できる推進力、オーナーシップ
【歓迎】
<経験>
・AI/生成AIの導入コンサルティング、または自社でのAI業務適用推進の経験
・RPA、BPR、シェアードサービスなどによる間接業務コスト削減の実績
・複数プロジェクトの並行統括、メンバーマネジメント/育成経験
・新規サービスの立ち上げ、型化(メソッド化、提案テンプレート整備)経験
・特定業界(金融、製造、流通、公共など)の業務ドメイン知識
<スキル>
・プロンプト設計、RAG構築、ワークフロー自動化ツール(n8n、Difyなど)の実装知見
・開発経験(Pythonなど)またはエンジニアとの技術的な会話が成立するレベルの知識
・AIガバナンス、法規制(AI法、個人情報保護法、著作権など)の知識
・チェンジマネジメント/組織開発の知見、社内研修の設計、実施経験
・英語での情報収集、コミュニケーション