【建築施工管理@京都府京丹後市】年収300~500万円/創業140年/元請9割以上/転勤なし
株式会社山寅組
給与:300万円〜500万円
雇用形態:正社員
勤務地:本社
住所:京都府京丹後市峰山町安204-7
アクセス:京都丹後鉄道 宮豊線 峰山駅
※本社は峰山、施工現場は京都北部(京丹後市、宮津市、与謝野町、伊根町等)や兵庫県北部がメインとなります。
仕事内容
【主な業務】
【創業140年の歴史と信頼を受け継ぎ、地域の未来をつくる仕事】
株式会社山寅組は、創業140年を迎える京都北部の地域密着企業です。
商業施設・学校・住宅・寺社仏閣など、多彩な建築物を手掛け、長年にわたり地域から厚い信頼を獲得してきました。
今回募集するのは、建築施工管理として培ってきた経験を活かし、より裁量のある環境で活躍したい方を迎えるポジションです。
「地域に根差したものづくりがしたい」
「品質にこだわった建築に携わりたい」
そんな想いを実現できる環境があります。
【仕事内容】
公共工事・民間工事を問わず、さまざまな建築工事の施工管理業務を担当していただきます。
元請案件が全体の9割以上を占めているため、発注者と直接打ち合わせを行いながら、大きな裁量を持ってプロジェクトを進められることが特徴です。
【具体的な業務】
■施工前の準備
・積算、見積作成
・CADを使用した施工図作成
・協力会社・下請業者の選定
■現場管理
・工程管理
・品質管理
・安全管理
・原価管理
■現場運営
・10~100名規模の職人と連携
・現場全体の進行管理
・建物完成までのマネジメント
【担当案件】
携わる案件は商業施設・学校・住宅・公共施設・寺社仏閣など様々です。
大型案件では2~5名体制、
数千万円規模の案件では1~2名体制で担当します。
S造・RC造・W造など幅広い建築構造を経験できるため、施工管理として着実にスキルアップできます。
【働きやすい環境づくり】
現場だけでなく、働き方の改善にも積極的に取り組んでいます。
・施工管理システム「ANDPAD」「蔵衛門クラウド」を導入
・LINE WORKSによるスムーズな社内連携
・安全書類の電子化による事務作業削減
・休日の電話対応を原則なくすため、自動応答・当番制を導入
業務効率化を進めることで、本来の施工管理業務に集中できる環境を整えています。
【チームワーク抜群の現場】
協力会社の多くが長年取引のある「山寅組安全衛生協力会」の会員企業です。
顔なじみの職人が多いため意思疎通がスムーズで、現場全体が一つのチームとして動けることが大きな強みです。
【職場環境】
建築部には20名が在籍しており、20代~70代まで幅広い世代が活躍しています。
若手・中堅・ベテランがバランス良く在籍しているため、経験を共有しながら成長できる環境です。
「背中を見て覚える」文化ではなく、ベテラン社員が丁寧にノウハウを共有し、これまで培ったあなた自身の施工スタイルも尊重します。
部署を超えた連携も活発で、会社全体が一体となってものづくりに取り組んでいます。
建築部の平均勤続年数は約22年と、長く安心して働ける職場です。
【資格取得・福利厚生も充実】
社員一人ひとりの成長を会社全体でサポートしています。
・資格手当を毎月支給(2026年4月改定)
・建築士資格取得支援制度(学校費用立替・上限50万円)
・資格合格時には一時金10万円を支給
・家族手当(扶養する親も対象)
・住宅手当、役職手当、交通費支給など各種手当も充実
【この仕事の魅力】
創業140年という安定した経営基盤のもと、地域を代表する建築物づくりに携われます。
元請案件が中心だからこそ、お客様との距離が近く、自分の考えを活かした施工管理が可能です。
地域に長く残る建物を手掛けながら、施工管理としてさらに成長したい方に最適な環境です。
応募資格
建築施工管理経験者(3年以上)
勤務時間
08:00〜17:30(平均残業 月20時間以下)
休日休暇
その他/年間休日110日
週休2日制
※現場引き渡し完了後にまとめて休暇を取ることも出来ます。
夏季休暇・年末年始休暇
福利厚生
社会保険完備・住宅手当・家族手当・役職手当・資格手当・退職金制度・資格取得制度・交通費支給
【諸手当】
・職務手当
・資格手当(建築士・施工管理技士)
・役職手当
・交通費支給(実費支給上限なし)
・住宅手当(条件有り)
・皆勤手当
・家族手当
【福利厚生】
・社会保険
・退職金制度あり
・資格取得支援
・作業着貸与
・社員旅行
・新入社員研修(社外研修)
・奨学金返済支援制度あり
・社長賞・優秀社員賞(年1回)
※京都府より、社会経済情勢の変遷の中にあって創業100年以上で堅実に理念を守り、
ほかの模範となってきた企業として「京の老舗」表彰を受けました※
※夏の作業環境について※
各現場でファン付き作業着を購入したりヘルメットを通気性の良いものに変更したりと、
現場での作業が快適なものになるよう積極的に取組んでいます。