【CFO直下/経理幹部候補】2029年IPO目指す急成長企業でキャリアアップ/年収600万〜1200万円/完全週休2日制/芝浦本社勤務
株式会社アンビシャスグループ
給与:600万円〜1200万円
雇用形態:正社員
勤務地:東京都
仕事内容
■このポジションについて
当社が掲げる求人タイトルは「管理部長」ですが、実態としては経理部長そのものを担っていただくポジションです。
CFO直下で経理機能の中核を担いながら、日々の実務を回すことと、IPOに向けた経理体制・仕組みそのものをつくることの両方を任せます。
「完成された経理組織に入る」のではなく、「経理の型・仕組み・体制をゼロから一緒につくる」フェーズであることが最大の特徴です。
■なぜ今、当社なのか
アンビシャスグループは2022年7月の創業以来、「金融と物流」を軸としたオペレーティングリース案件の組成販売、運送会社向け財務コンサルティング、車両買取・再販・リース事業を展開し、急成長を続けています。
「2040年に時価総額1兆円・日経225構成銘柄入り」を掲げ、最短2029年のIPOを視野に事業を推進しており、現在まさにバックオフィス体制の構築と上場準備が本格化しているタイミングです。
■ミッション
経営のスピードを止めず、IPOに耐えうる正確な会計・開示体制を構築することがミッションです。CFOと連携しながら、有価証券報告書(Ⅰの部)関連資料の作成・整備を主導し、監査法人・主幹事証券とのやり取りを含めた上場準備実務を推進していただきます。
■入社後に期待する成果
・月次・年次決算を担当領域として安定運用できる状態をつくる
・有価証券報告書(Ⅰの部)関連資料の作成・更新を主体的に担う
・内部統制(J-SOX)の構築・運用に向けた土台を整備する
・IPOに向けた経理体制・業務フローの標準化を一歩ずつ前進させる
■業務内容(コアミッション)
・単体決算(月次・四半期・年次)の実務
・有価証券報告書(Ⅰの部)関連資料の作成、またはその補助
・上場準備に伴う監査法人・主幹事証券対応
・内部統制(J-SOX)の構築・運用サポート
・経理規程・業務フローの整備、管理部門全体の最適化
■業務内容(経験に応じて広げる領域)
・資本政策・ストックオプション会計、種類株式まわりの実務
・M&Aが生じた場合のPMI業務
・経理・人事労務・総務を含む管理部門全体のマネジメント
・会計システム変更・業務改善(BPR)
■入社後の立ち上がりイメージ(1ヶ月目→3ヶ月目→独り立ち)
IPO準備企業への入社直後は既存の決算フローと帳簿の把握が中心になるのが一般的です。
当社でも同様に、まず1ヶ月目で月次決算の現状のフロー・使用システム・CFOとの役割分担を把握していただき、3ヶ月目には月次決算の一部領域を単独で担当、半年〜1年を目安に有報Ⅰ部資料の作成主体・監査法人対応の主担当として独り立ちしていく流れを想定しています。
具体的な期間・引き継ぎ体制は企業側に確認中のため、選考時にCFOから直接すり合わせていただきます。
■配属・体制について
現時点で管理部門は少人数体制のため、配属先の選択肢は本ポジション1つのみです。
CFOと直接連携しながら業務範囲を広げていく形になります。
応募資格
有価証券報告書(Ⅰの部)関連資料の作成経験、または補助の経験