【Saas×AI】プロダクトエンジニア(LLM新規事業/用途探索)/フルリモート可
ストックマーク株式会社
給与:629万円〜1279万円
雇用形態:正社員
勤務地:【本社所在地】
■東京都港区南青山 1 丁目12-3 LIFORK MINAMI AOYAMA S209
【就業場所】
■本社または自宅その他リモートワークが行える場所(変更の範囲なし)
※フルリモートワーク可
【リモートワークについて】
■基本的にはフルリモート体制
居住地は日本国内に限ります(海外に居住してのフルリモート不可)
■リモート/出社自由選択(出社回数規定/制限なし)
それぞれの事情に合わせて使い分けながら勤務しています。
仙台・京都・大阪などからフルリモートで働いている人、ワーケーションを楽しみながら働いている人、
母国に数週間帰国して働いている外国籍社員、また出社メインの人など多様な働き方を実現しています。
仕事内容
【会社概要】
ストックマーク株式会社は「価値創造の仕組みを再発明し、人類を前進させる」をミッションに掲げ、
自然言語処理及びAI技術を活用し、新しい価値創出にフォーカスできる環境を生み出すことを目指しています。
業務に直結する情報をAIが届けることにより、組織の情報感度を高め、
事業アイディアの着想と組織内での発展を促す「Anews(エーニュース)」、AIが組織や業務に合わせて必要な情報を構造化し、
示唆が得られる市場調査サービス「Astrategy(エーストラテジー)」という2つのSaaSプロダクトを提供し、
企業の新たな価値創造をサポートしています。
現在のメインターゲットは国内大手の製造業R&Dであり、すでに日経225の30%を超える企業様での導入が進んでいます。
今後は製造業のR&Dを起点に、国内のエンタープライズ企業、そして日本企業全体、
さらにはグローバル企業にも展開していく予定です。
2022年8月にシリーズCで11億の資金調達完了。
2024年2月には、経済産業省およびNEDOが推進する
「GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)プロジェクト」に採択され、
2024年5月に1000億パラメーターの自社LLMを公開いたしました!
従業員も100名を超え、更なる成長を目指すために人員を募集しております!
【現状の課題】
2024年に新規事業を立ち上げ、エンタープライズ向けのPoCプロジェクトが複数立ち上がり、
プロジェクトの成功に向けチームで奮闘しておりますが、現在も下記のような複数の課題に向き合っております。
・POCで導出したアウトプットは評価いただいているが、エンジニアリソースの問題から試行回数+質を高めるための
エンジニアリング観点の取り組み機会が限定される
・お客様に自由に入力してもらいながら仕組みおよびアウトプットのフィードバックをもらい
改善していく流れを作りたいが、現状は仕組み化が不十分
・Researchチームの研究開発内容を効果的に取り込みながら、最適な実装を試行錯誤する取り組みを行いたいが、
エンジニアリソースが不足しており実施が不十分
【業務内容】
生成AIの活用を促進する新規事業Stockmark A Technologyの開発におけるプロダクトエンジニアをお任せいたします。
事業立ち上げフェーズのため、開発全般、今後の組織構築についてのリードも期待しています。
■具体的な業務内容
・エンタープライズ企業へのPoCプロジェクト提案に関わる技術検討・技術調査の実施
・PoCやPR用の用途探索システムの開発・発展
・Deep Researchやナレッジグラフ、独自LLMなどの実装
※変更の範囲:開発関連業務
【開発環境】
[組織体制]
<PaaSユニット>
・プロダクトマネージャー1名
<構造化エンジン開発チーム(別チームだが随時協業)>
・MLOpsエンジニア1名
・機械学習エンジニア2名
[使用言語/フレームワーク]
TypeScript、Vue.js 、Node.js、Python
[コンテナ]
Docker
[IaC]
Terraform
[クラウド]
AWS, Azure
【関連資料】
・Stockmark LLM特設LP
https://llm.stockmark.co.jp/
・Stockmark A Technology の紹介ページ
https://stockmark-sat.studio.site/
応募資格
・Pythonを用いたアプリ開発の経験
勤務時間
10:00〜14:00(平均残業 月20時間以下)
休日休暇
土日祝休み/年間休日123日
福利厚生
社会保険完備・健康診断
・通勤交通費(リモートのため実費支給)
・顧客と向き合う手当
・毎月2万円を経費申請などの手続きなしで一律に支給
・自己研鑽や顧客価値向上のために自由に利用(書籍購入/セミナー受講/備品購入等)
・リモートワーク準備一時金
→リモートワークを行うための準備に要する費用として50,000円を一律支給
・入社後最初の給与に反映され支給