◆【東証プライム上場】社内ITコンサル / プロジェクトマネージャー ※コーポレート領域(経理・経営企画等) / DX推進・IT戦略企画 [BPR]
株式会社エス・エム・エス
給与:想定年収730万円~1100万円 ・賃金形態:月額は年収を12分割した金額を支給
・基本給 :45万1959円~91万6667円 ※1
・職務手当:15万6375円~17万3475円 ※2
※1 基本給70万8334円~116万6667円は管理監督者とする
※2 時間外労働の有無に関わらず、45時間分の固定残業代を職務手当として支給
超過分は超過勤務手当として別途支給
管理監督者は職務手当を含まず、月額は年収を12分割した金額を基本給として支給
諸手当
・スキルアップ手当:15万円(年1度、4月給与支払日の支給)
・通勤手当:月3.5万円上限(業務上必要な交通費に関しては全額支給)
想定年収
730万円~1100万円
昇給・賞与
・年1回の考課を行い、昇降給の可能性あり
雇用形態:正社員
勤務地:東京本社(東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー)
仕事内容
募集背景
◆現在の課題と採用にかける想い
私たちは今、BPR推進部を「ユーザーへの価値提供」を起点に再定義する、大きな変革の真っ只中にいます。 事業の多角化・急成長に伴い、コーポレート機能(会計・人事・購買など)が向き合うべき課題の複雑性と難易度は格段に上がっています。 今回の採用では、特定の業務知識を軸にしつつも、領域を横断した複雑な課題を共に解決し、BPR推進部を「顧客(社員および経営)への価値提供を実現する組織」へと進化させていく仲間を求めています。 専門性を活かしながら、より広い視野で組織と共に成長していきたいという意欲のある方からのご応募をお待ちしています。
◆採用背景
弊社の人事、会計、購買といったコーポレート領域は、多数のSaaS製品やERPパッケージ、そしてスクラッチ開発したシステムが複雑に組み合わさって構成されています。
これまでは領域ごとの個別最適でシステム構築が進められてきましたが、会社や事業の成長に伴い、ヒト・カネ・モノのデータ連携や業務プロセスの整合性がより重要視されるフェーズに突入しました。
多様なステークホルダーを巻き込み、システムの境界線(会計と人事の連携、購買と支払いの連携など)を越えた全体最適な設計・変革が求められています。
管掌領域の戦略や周辺業務の理解を踏まえ、会社/事業を支える強固な業務基盤の構築を推進し、さらなる事業成長を加速させる体制を目指しています。
配属部署
配属先:BPR推進部 コーポレートBPRグループ
BPR推進部は、事業やサービスをご利用いただく顧客・ユーザーへの価値提供を最大化することを目指し、業務プロセスの最適化・効率化、オペレーション設計を推進する部門です。
本ポジションが所属するコーポレートBPRグループは、「経営資源(ヒト・カネ・モノ)に関わる業務基盤の高度化」をミッションとしています。
現場担当者が日々活用している業務システムの改善による生産性向上はもちろん、経営層が迅速な意思決定を行えるための情報基盤整備など、システムと業務プロセスの両面から企業活動をサポートします。
業務外の「単なるシステム管理者」という立ち位置ではなく、各領域(経理・人事・総務等)の業務担当者と同じ温度感で成果にコミットし、IT戦略の企画から実行までをリードしていただきます。
仕事内容
◆具体業務例
入社後の当面の役割として、主に会計領域(経理業務を中心に、経営企画の管理会計が関わる範囲も含めて)を担当いただきます。
私たちのチームでは、業務の視座・ビジョンの観点から期待する役割を4つのステップ(安定運用 > 継続的改善 > プロジェクト > 戦略策定)で定義しています。新しくご入社いただく方には、まずは日々の安定運用と改善を通じて業務理解を深めていただき、段階的に大きな価値創出へと役割を広げていただくことを期待しています。
1. システムの安定稼働と継続的改善(入社後のファーストステップ)
まずは既存システムの運用担当としてしっかり自律し、日々のPDCAを回す過程で発生する改善要望(CR対応等)を、IT側の主担当としてリードしていただきます。
日々の安定運用や小さな改善(CR対応等)を回す中で、単なる御用聞きやシステム保守に留まらず、後の「大きな業務変革プロジェクト」の起案に繋がるような本質的な課題を、ITのプロとしての視点から積極的に発掘してください。
システム保守を担当するベンダーを適切にコントロールしながら、発生する課題を主体的に潰し、システムの安定稼働を維持します。同時に、IT全般統制(ITGC)監査対応などを主導し、上場企業に求められる守りのITも確実に担保します。
2. 業務変革プロジェクトの起案・デリバリー
安定稼働の実現や業務部門との関係を深める中で見えてくる本質的な業務課題や、法改正などの外部要因から迫られる変化に対し、打ち手を自らプロジェクトとして起案し、より大きな価値をデリバリーしていただきます。
業務部門と連携し、業務課題の抽出からプロセスの再設計(BPR)、解決策の提案を行います。要件定義からベンダー選定、設計、開発管理、テスト、リリースまでの一連のプロジェクト推進を担います。
3. 中長期IT戦略の推進とアラインメント
業務とシステムへの理解が深まった段階で、より視座を上げ、マネージャーと共に中長期的な目線での戦略策定・推進にも参画していただきます。
経営戦略や事業計画に基づき、2030年に向けた会計領域(制度・管理)のあるべき状態を描き、中長期的なIT戦略を考え、推進します。戦略の全体像を深く理解し、短期的な日々の目標を中長期のゴールとリンクさせ、全体最適化を見据えて自律的に行動していただきます。
仕事のやりがい・働く魅力
①「領域横断」のキャリア形成が可能:
「会計のみ」「人事のみ」といった縦割りのキャリアではなく、コーポレート全般を見渡す視座が養われます。例えば「人事データがどのように会計システムへ連携され、人件費として計上されるか」といったデータの流れ全体をデザインする経験が積めます。
②BPRの変革期を当事者として推進できる:
BPR推進部は今、従来の社内業務改善支援から「顧客への価値提供」へとミッションを進化させる変革期にあります。完成された組織ではなく、これからのあるべき姿を自ら創り上げていく、ダイナミックなフェーズです。
③目的に応じた最適なテクノロジー選定:
技術は目的を果たすための手段だと考えています。レガシーな制約にとらわれず、目的を実現するために最適なSaaSや技術アーキテクチャを選択し、導入や実装までを担うことが可能です。
将来のキャリアパス
SMS全体のキャリアの考え方として、こうあるべきと定めているものはなく、個人の考えや適性に応じて、共にキャリアを形成していくべきだと考えています。
そのため、ご自身のキャリア志向次第でどのようなキャリアプランも実現可能性がございます。
具体的には、ITを活用した業務改善の経験・能力を生かして成果を出すことで、以下のような管理部門のマネジメント層や事業側の責任者へのキャリアアップを目指すことが可能です。
<キャリア事例>
・SMSの経理財務、販売管理、人事など業務領域の拡張や、それらのプロジェクトゴールの設定、戦略定義を担うPMポジション、その先の経営企画責任者ポジションへの役割拡張
・事業BAへの領域拡張、各事業のビジネスプロセス支援
・ITインフラよりの領域に拡張して、SMSグループ全体のIT戦略の策定や実行などを担う責任者への役割拡張
・海外グループ会社に転籍し、海外事業領域のIT戦略の策定や実行責任者への役割拡張
入社後の流れ
入社後は全体研修を実施し、会社の理念や事業内容、各種制度について説明します。
その後は、配属部署にて実務を通じたOJTでキャッチアップを進めていただきます。
即戦力としてご活躍いただけるよう、必要に応じてサポートしますので、不明点や困りごとは気軽に相談できる環境です。
契約期間
期間の定めなし
応募資格
必須条件
以下のいずれかの経験をお持ちの方
・事業会社またはコンサルティングファーム等での、会計領域におけるシステム導入・業務改善プロジェクトの経験
・IT戦略立案、またはシステム企画・要件定義の経験
・多様なステークホルダー(業務部門、エンジニア、ベンダー等)を巻き込んだプロジェクトマネジメント経験
歓迎条件
・SaaS ERP(Workday、NetSuite、Oracle Fusion Cloud)、その他コーポレート系SaaS(SmartHR、 Coupa等)の導入・運用経験
・制度会計、管理会計、人事労務、購買管理などの業務知識
・BPR(業務改革)プロジェクトの実務経験
・IT全般統制(ITGC)や内部監査への対応経験
・チームマネジメントの経験
求める人物像等
・現行の業務/システムにおける要求を鵜呑みにせず、本質的な課題を整理し「あるべき姿」を描ける方
・自らの担当領域を限定せず、チームや組織の目標達成のために役割を拡張していける方
・業務部門(非エンジニア)に対しても専門用語を使わず、わかりやすくコミュニケーションが取れる方
・部分最適と全体最適のバランスを考慮し、現実的な解決策を導き出せる方
勤務時間
7:30~18:00の間で実働8時間(休憩1時間)
※簡易フレックス勤務(7:30~9:00の間に出勤すること)
※事業や所属部門の状況変化等により、就業時間を変更することがある
残業
あり
休日休暇
・完全週休二日制
・原則土曜・日曜・祝日
・年末年始
休暇
・年次有給休暇
・アニバーサリー休暇
・介護休業
・産前産後休業
・育児休業
・子の看護休暇
・慶弔休暇
・妊婦特別休暇
福利厚生
・書籍購入制度
・従業員持株制度
・資格取得支援制度
・ベビーシッター利用補助制度
社会保険
社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)