【法務×DX/東証グロース市場上場】法務担当/早期にキャリアアップ可能/明確な評価基準と年4回以上の賞与制度/安定×ベンチャー
株式会社アイドマ・ホールディングス
給与:350万円〜600万円
雇用形態:正社員
勤務地:東京都
仕事内容
【なぜこの会社・サービスが生まれたか】
人口減少・少子高齢化に伴い、日本全国の中小企業は深刻な人手不足や営業スキルの偏りに直面しています。
アイドマ・ホールディングスは、単なるツールの提供やコンサルティングにとどまらず、
自社開発のDXプロダクト・コンサルティング・クラウドワーカーを組み合わせた「再現性の高い経営支援サービス」を
提供することで、中小企業の自走と成長を支援するワークインフラカンパニーとして誕生しました。
【この仕事が社会・顧客にもたらす変化】
当社の法務は、契約リスクを排除するだけの“守り”ではありません。
急成長する事業や新規プロジェクトの課題を捉え、ビジネスのスピードを落とさずに法的な最適解を提示する「事業推進型」の
法務です。
バックオフィスの業務構築・自動化を進めることで、会社全体の生産性を劇的に高め、
より多くの中小企業へ質の高い支援を届ける強固な経営基盤を構築します。
【主な業務内容】
法務実務を軸に、営業管理や業務フロー構築などバックオフィス全般を担います。
法務実務:契約書関連業務(リーガルチェック、ドラフト作成、法務相談)、
コンプライアンスの推進、社内ルールの整備、反社会的勢力への調査・対応業務。
営業・債権管理:営業管理業務(受注契約のチェック・管理)、与信管理、債権管理業務。
業務改善・DX推進:スプレッドシートやGAS(Google Apps Script)、AIツール(ChatGPT、Claude等)を
活用した業務の自動化・効率化、新規事業や子会社設立に伴う管理体制の構築。
【競合優位性】
営業利益率23.4%(2025年8月期)という高い収益性と東証グロース上場の安定性を保持しながら、
ベンチャーさながらの意思決定スピードを持っています。「まずやってみる」を重んじるカルチャーがあり、
法務という単一の職域に縛られず、ITツールやAIを活用した高度なバックオフィス構築を主導できる点が大きな特徴です。
【積めるスキルセット・キャリアパス】
入社1年目:法務・営業管理の基礎実務をマスターし、既存の業務フロー改善や自動化を提案・実施。
入社2年目:子会社管理や新規事業立ち上げにおける法務スキーム構築・管理体制設計を主導。
入社3〜4年目:管理部門のリーダー・マネージャーとして組織全体の牽引・マネジメントに従事。
得られるスキル:事業推進型のリーガルスキル、GASやAIを用いた業務自動化・DXスキル、
子会社・新規事業構築における経営的視点。
【1日の過ごし方】
09:00〜09:30 朝礼・タスクの優先順位付けとメールチェック
09:30〜11:30 契約書のリーガルチェック・ドラフト作成
11:30〜13:00 昼休憩(1.5時間・目黒エリアでリフレッシュ)
13:00〜15:00 事業部からの法務相談対応・新サービス立ち上げに伴う打ち合わせ
15:00〜17:00 受注契約チェック・与信管理・スプレッドシートやAIを活用した業務効率化作業
17:00〜18:30 明日のタスク整理・社内運用ルールのブラッシュアップ・退社
【長く安心して働ける要素】
東証グロース上場企業としての盤石な経営基盤(売上高132億6,900万円・過去最高更新)のもと、
土日祝休み(年間休日120日以上)、住宅手当や資格取得補助(中小企業診断士の全額補助など)など手厚い福利厚生が
整っています。
業務の自動化を積極的に進めているため、無駄な残業を極力減らし、生産性の高い働き方が可能です。
【使用ツール・システム】
Google Workspace(スプレッドシート等)、GAS(Google Apps Script)、
生成AIツール(ChatGPT、Claude等)、自社開発ツール(BIZMAPS、SalesCrowd等)
応募資格
事業会社での管理部門(総務、人事、経理、法務など)の経験が2年以上ある方