上流特化ITコンサルタント(顧客のビジネス課題を解決)
ULSコンサルティング株式会社(旧:ウルシステムズ株式会社)
給与:年収 954万3240 円 - 1612万8840円 <給与>
年収 954万3240 円 - 1612万8840円
月給:68万1660円~115万2060円
基本給:51万9360円~87万7760円
みなし残業手当:16万2300円~27万4300円
※裁量労働制 みなし残業40時間
※上記に限らず、前職年収を考慮致します。
※これまでのご経験やスキル等を踏まえ、同社規定に基づき決定します。
<平均年収>
1005万円
※2026年3月時点
<各種手当>
深夜残業手当
休日出勤手当
通勤定期代(月額15万円上限)
リフレッシュ手当(勤続5年毎に20万円を支給)
雇用形態:正社員
勤務地:東京都中央区晴海1-8-10 トリトンスクエアタワーX14F
在宅勤務制度を導入しており、出社とリモートのハイブリッド勤務が可能です。
必要に応じて出社していただくことになりますが、週2日本社もしくはお客様先へ出社するプロジェクトが多いです。
仕事内容
<募集の背景>
創業以来、着実に成長を続けてきた同社ですが、直近2〜3年はお客様からの変革ニーズの高まりを背景に、事業の成長スピードを一段と加速させています。
こうした中、IT企画・構想策定、業務改革、組織変革に特化したトランスフォーメーションプランニング部(旧:デジタルストラテジー部)を2023年に立ち上げ、これまで基幹システム刷新を中心とした、多くのクライアントの変革を支援してきました。
主戦場であるレガシーシステム刷新は、企業にとって不可避でありながらも投資対効果の説明が難しく、経営判断を伴う極めて高度なテーマです。
同社はその意思決定を支援することで価値を発揮してきました。さらには、昨今のAI活用の進展や技術トレンドの急速な変化により、企業のIT環境はますます複雑化。
場当たり的な投資による技術的負債が次なるレガシーシステムを生む未来も見えています。こうした状況下では、個別最適なシステム導入ではなく、全社視点での再設計と、将来を見据えた業務・組織・ITのグランドデザインの策定が不可欠です。
この大きなトレンドの中で今まさに、基幹システム刷新を起点としながら、業務改革や組織戦略にまで踏み込んだ「企業変革の構想」を描き切る組織へと、我々は進化しています。
単なるITの刷新ではなく、AI時代を見据えた競争力の再構築をリードする存在へ。この変革をともに推進していくため、新たな仲間を募集しています。
<トランスフォーメーションプランニング部の組織体制>
トランスフォーメーションプランニング部には、SIer、事業会社、コンサルティング会社など、多様なバックボーンを持つメンバーが在籍しており、それぞれの強みを持ち寄りながらプロジェクトを推進しています。
組織運営においては、一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮できる状態をつくることを重視しており、その実現のためにグループ制を導入しています。1グループは10名前後で、全員の顔が見える大きさです。
グループリーダーは、プロジェクトにはスーパーバイザーとして参画しながら、メンバー一人ひとりの業務やキャリアに寄り添います。
アサインにおいても、個々の志向や成長テーマを踏まえ、挑戦機会を意図的に設計しながら、本人の意向と組織としての最適配置の両立を図っています。
グループ単位では、個人の成長や、業務上の悩み・知見を共有する場を設けており、社歴や経験の違いを越えてフラットに議論できる環境があります。
また、グループ横断で、メンバー同士の交流と自己研鑽のために活動するチームがあり、親睦イベントや勉強会を定期的に開催しています。
このように、新たに入社される方にとっても、早期に組織へ馴染み、力を発揮できる環境を整えて、お待ちしております。
<仕事の内容>
企業活動のコアになっている組織、業務、システムの変革を支援します。
現状を変えたいと思っているお客様と一緒に、目指すべきゴールを見つけ、それを実現するための業務の姿・システムの姿を定義すること、ゴールの実現を支援することが我々のミッションです。
<具体的な業務内容のイメージ>
お客様が目指すビジネスゴールの整理
ビジネスゴールと現状のギャップの明確化とそれを解決するための施策の提言
ビジネスゴール達成に必要な業務の設計や導入システムの全体構想策定
ビジネスゴール達成までのロードマップとマイルストーン、成果指標(KPI)の定義
RFPの作成・システム開発ベンダーの選定
施策を実現できるレベル(業務要件、システム要件定義レベル)への落とし込み
ロードマップを実現する具体計画の立案、実行体制のデザイン
※未経験の業務に対応いただくこともありますが、入社しばらくのプロジェクトでは、経験豊富なシニアマネジャー/マネジャーがサポートにつきます。
※ご本人の成長・キャリアや案件の特性を考慮して、変革の実行段階での発注者支援やチェンジマネジメントの支援を行うために、企画構想フェーズだけでなく、実行フェーズに入っていただくこともあります。
<案件事例>
エンターテインメント企業グループ複数社にて、基幹システム刷新プロジェクトに参画。分社化や経営統合を踏まえた業務要求を整理し、システム化構想を策定
グローバル展開する中堅企業のITアセスメント。各社でサイロ化/ブラックボックス化したIT資産や過大なSFA利用状況のリスクを指摘。グローバル中核システムのアーキテクチャを提言
飲食チェーンでのAIによる品質改善構想。経営陣とひざ詰めでユースケースや期待効果をディスカッション。KPIを設計しPoC計画を立案。ソリューションの選定まで実施
リサイクル業での次期販売組織・システム構想。中期経営計画の売上目標達成のために必要な施策を、販売組織、業務プロセス、販売システム・ECチャネルに渡り経営層へ提言
建設業の基幹システム刷新構想策定。パッケージソフトウェアへのFit to Standardを前提とした業務変革の将来像を策定。トップダウンで業務プロセス標準化、内部統制課題の解消を実施
複数の事業会社のIT部門組織改革や新設DX組織のビジョン策定。その企業にあったIT部門の在り方を定義し、スキル定義と人材育成・価値創出・風土改革のロードマップを策定
必要なマインド)
顧客志向であること、価値志向であること、そして前向きに向上心があることを期待します。
私たちが携わるプロジェクトは、お客様の組織全体への新たな取り組みを考え生み出すフェーズです。決められた着地点や有識者のくれる答えがない状況、長年解決できなかった山のような課題。それらを前にして、お客様にとって何がベストなのか、お客様が向かうべきゴールはどこなのかを第一に考えて行動できるマインドが重要です。
<トランスフォーメーションプランニング部の醍醐味>
お客様に対し、私たちが提言したことが現実のものになる喜びが醍醐味です。同社のコンサルタントはお客様に寄り添い仕事をします。
向かう先は、経営層や事業部門長、対象は全社や部門全体です。構想を作り上げるまでは大変ですが、頭を悩ませ考え抜いた施策が、お客様の頭にだけでなく心に届いた瞬間、すべてが報われます。
同社は、そのお客様にとってベストである実現可能な提言しかしません。
自社の売上を追及するわけでもなく、決まった製品を売るためでもなく、かつ、お客様組織に属しないコンサルタントであるからこそ、中立性・客観性を保ち、本当にあるべき姿を追い求めることに没頭できます。
<ULSコンサルティングで働く醍醐味>
【リーディングカンパニーの最新ビジネスに携われる】
お客様は国内屈指のリーディング企業。もちろん100%プライム案件です。
ビジネスを左右する戦略的なプロジェクトに参加し、前例のない難問をお客様とともに乗り越え、最新のビジネスが生まれる瞬間に立ち会う。それが叶う環境です。
【社員が会社の主体である】
数字先行の売上目標を立てない、管理業務を極限まで圧縮する、多様なキャリアを用意するなど、社員の心地よさを重視した組織運営が徹底されています。
【中立・独立の立場に徹する】
ULSコンサルティングは中立・独立の立場でお客様を支援しています。構築案件の受注を目的としたコンサルティング、特定の製品・サービスを前提とした提案を行う必要はありません。
良心に基づいて最適な解決策を提案できます。
【全体像を見渡せる立場で仕事ができる】
チームの平均人数は3~4名。開発案件でも10名を超えることは稀です。1人のメンバーが幅広い役割をこなします。
巨大なチームの歯車として細分化された仕事をこなすだけでは得られない面白さに出会えます。
【意欲ある仲間と切磋琢磨できる】
ULSコンサルティングのメンバーは皆「いい仕事をしたい」という思いを持ち、お客様の課題と真正面から向き合い、自己研鑽を重ねています。
尊敬できる仲間と切磋琢磨して己を高めたい人には自信を持ってお勧めできます。
<ULSコンサルティングがやらないこと>
我々は、創業3年目に大きな壁を経験しました。その時に、改めて立ち止まって考え「我々は何のために存在するのか?」同社のDNAを再確認しました。
そのDNAを今日まで守るために、「自分たちがやらないこと」を明文化した独自の憲法を策定しました。この憲法は、今でもULSコンサルティングのDNAを守る役割を果たしてくれています。
・実現不可能”口だけ”コンサル
・開発目的の作為的コンサル
・単なるパッケージ導入
・御用聞き型システム開発
・パートナーへの丸投げ
・安くて悪い人月ビジネス
・マージン目当ての商社ビジネス
・お客様のためにならないIT導入
・単なる人材派遣
・技術者の自己満足
・挑戦なき保身やらない言い訳
・質の低い仕事・責任転嫁
皆さまの中で、何か一つでも共感された項目があれば、我々のDNAと合うかもしれません。そんな方は、是非一度お話ができれば幸いです。
<創業の背景>
2000年7月、現会長の漆原が「日本のIT業界を変革したい」という思いで同社を創業しました。
大手IT企業が受注した大型プロジェクトを細かく切り分け、下請け企業にアウトソースする、いわゆる「多重請負構造」が一般的でした。下請け会社のエンジニア達は、お客様の顔が見えない中、黙々と指示された開発を行う状況でした。スタンフォード大学研究員としての留学を経て、アメリカから帰国した漆原は、その光景に強い違和感を覚えます。
かつてシリコンバレーで見た、「持ちうる技術をとことん発揮し、お客様の事業を変革していくイキイキとしたエンジニア達の姿」とは対照的だったのです。事業をテクノロジーの力で全く新しい姿に変えてしまうエンジニア達のプロフェッショナルな集団を作りたい” そんな強い思いで創業しました。
応募資格
<求める能力・経験>
以下のご経験・スキルを求めております。コンサルティング業界の経験は不問です。
下記必須要件を満たす方で「上流工程をやりたい」と思われている方は是非ご応募ください。
必須)
以下、 4点すべて必須 となります。
要件定義または基本設計について、ITプロジェクトでの実務経験(実装スキルは不問)
企業の基幹業務・システム及び周辺システムでのITプロジェクト実務経験
PM/PMO/PLのポジションでのマネジメント経験、もしくはポジションに関わらず何らかのリーダーシップ経験
対外コミュニケーションスキル
※エンジニアとしてのプログラミング経験は必須ではございません。「技術をどう活かすか」を考えられる力を求めております。
歓迎)
IT企画・構想策定プロジェクト、組織・業務改革の推進やチェンジマネジメントの経験
特定業界によらない業務領域の知識(管理会計、SCM、CRM/SFA、物流など)
複数業界でのITプロジェクト経験や業務知識
RFPに回答する提案書作成経験
大規模プロジェクトの計画立案・体制構築経験
全体ITアーキテクチャ立案経験
基幹系システムのデータモデリング経験
クラウドを利用したシステム開発経験
ERPパッケージ導入経験、ソリューション調査・選定経験
勤務時間
裁量労働制
※仕事の進め方や勤務時間は個人の裁量に任されます。
休日休暇
完全週休2日制(土・日)
国民の祝日
年末年始
年次有給休暇(初年度入社月に応じて決定、翌年度以降は4月に21日付与、1年間繰越可)
慶弔休暇
産前産後休暇
特別休暇(裁判員休暇、骨髄ドナー休暇)
育児休業
介護休業
リフレッシュ休暇(勤続5年毎に5日間の連続有給休暇を支給)
定年
65歳(再雇用制度あり)
福利厚生
<福利厚生>
総合福祉団体定期
各種社会保険完備
財形貯蓄制度
企業型確定拠出年金制度
従業員持株会制度(月給の10%まで拠出可/50%の奨励金)
資格取得支援制度(能力開発補助/年間10万円)
書籍購入補助
配偶者のお誕生日祝い
子どもの入学祝い
団体長期障害所得補償保険
<研修制度>
入社後、2週間の実践型導入研修をご用意しています。現場で求められる仮説思考や構造化スキルを、模擬プロジェクトを通じて一気通貫で学び、コンサルタントとしての仕事の土台を築くカリキュラムです。勝どき本社にてオフラインで実施しており、同時期入社者や社員と交流を深めていただける場も設けています。研修は現場トップコンサルが直接指導し、現場プロジェクトさながらの演習を通じてULS独自メソッドを体系的に学びます。
研修終了後はご自身のスキルや経験などの「強み」が活かせる案件から活動をスタートし、その後のアサインは本人の意向を可能な限り尊重しています。