【年収1400万円〜|CFO候補】業界TOPスピード成長中(8期目250億見込み)の不動産再生ベンチャー/2031年上場・業界No.1をファイナンス起点で創る/その先の1兆円企業をCFOの立場から牽引/働きがいのある企業ランキング認定
株式会社エンリード不動産
給与:1421万円〜2000万円
雇用形態:正社員
勤務地:東京都港区東⿇布3-3-1 アイザック東⿇布3・4階
【アクセス】
東京メトロ南北線⿇布⼗番駅 徒歩3分
都営地下鉄都営⼤江⼾線⿇布⼗番駅 徒歩3分
仕事内容
----------------------------------------------
【会社概要】
----------------------------------------------
● 株式会社エンリード不動産(東京都港区/2019 年設⽴)
● 事業内容:中古区分マンションの買取再販(東京 23 区中⼼。福岡⽀店・⼤阪⽀店を展開)
● 特徴:リフォームの施⼯・設計を内製(施⼯部・設計課を保有)
● 今期売上⾼:250 億円⾒込み。以降、年 30%の成⻑計画
● 従業員数:82 名(今後、年 15〜25%の増員予定)
● 資本政策:13 期⽬での IPO を⽬標(現在 n-5 期)
● 経営体制:代表取締役 1 名、取締役 2 名(営業統括本部⻑、管理統括本部⻑)
----------------------------------------------
【募集背景】
----------------------------------------------
「日本を代表する不動産の再生企業になる」をビジョンに、現在業界の中でTOPクラスの成長速度で成長している不動産再生のベンチャー企業です。今後は10期目で500億、15期目には1000億、IPO、そして「不動産業界のスタンダード」を書き換える業界No.1の座です。その先に日本を代表する「1兆円企業」を目指しています。
この非連続な成長を実現するためには、単なる管理部門の責任者ではなく、経営者のパートナーとして「資本政策」と「財務戦略」を司るファイナンスのスペシャリストが必要です。
当社は約 60 ⾏の⾦融機関と取引があり、調達枠は合計約 100 億円です。しかしその⼤半が個別物件を担保としたプロジェクト型融資(証書貸付)であり、契約本数は数百本規模に達しています。
この調達構造には⼆つの限界が来ています。
第⼀に、量的な限界。 現在の枠稼働率は 90〜95%で、ピーク時には枠が天井に当たっています。年 30%の成⻑計画に対し、来期は約 47 億円、再来期には約 91 億円の枠の上積みが必要と試算しています。
第⼆に、管理の限界。 数百本の借⼊・担保情報がスプレッドシートで管理されており、「物件 × 借⼊ ×
担保 × 時価 × LTV」を⼀枚で俯瞰できる状態にありません。 これは⾦融機関への提案資料が作れないと
いう意味であり、同時に、既存 60 ⾏の与信枠を使い切れていない可能性を意味します。
そしてもう⼀つ、組織上の課題があります。現在、財務部⻑は管理統括本部⻑(取締役)が兼務し、その下の
財務課・経理課・契約管理課は 1 名の課⻑が 3 課すべてを兼務しています。この属⼈化を解消し、財務部を組織として機能させることが、本ポジションの出発点です。
----------------------------------------------
【ミッションと業務内容】
----------------------------------------------
1. 財務部の組織化と属⼈化の解消(着任後〜6 ヶ⽉)
課⻑兼務の状態を解消し、業務分掌を再設計します。現任の課⻑には特定の課に専念いただき、残る課は
ご⾃⾝が直接管掌いただく前提です。
2. 借⼊・担保情報の⼀元化(着任後 3〜6 ヶ⽉)
数百本の証書貸付について、残⾼・担保設定・返済期⽇・コベナンツを⼀元管理する仕組みを構築します。
基幹システムである Salesforce の物件データと紐付けることで、LTV と担保余⼒が⾃動で可視化される状
態を⽬指します。情報システム部および DX 担当(業務委託)と協働して進めていただきます。
3. 既存与信枠の最⼤化(着任後 6〜12 ヶ⽉)
どの⾏にどれだけ余⼒があり、どの物件の担保がいつ空くのかを把握し、既存 60 ⾏の枠を使い切る運⽤に
切り替えます。あわせて、⾦融機関向けの説明資料(在庫の含み損リスク、回転率、物件別の評価)を標準化
し、与信枠そのものの引き上げ交渉を進めます。
4. 調達スキームの再設計(着任後 12 ヶ⽉〜)
在庫連動型の包括与信枠(ウェアハウスライン)、シンジケートローン、私募債の本格活⽤、不動産ノンリコ
ース証券化̶̶これらへの移⾏を推進します。当社には財務顧問が在籍しており、週次の財務部会議・⽉次
の経営会議に参加しています。外部専⾨家と協働できる体制です。なお、包括枠へ移⾏すると LTV が低下するため、エクイティ性資⾦(内部留保・メザニン・優先出資)の⼿当てとセットで設計する必要があります。この論点も含めて取り組んでいただきます。
5. 資⾦繰りの運⽤
⽇次・⽉次の資⾦繰り管理、仕⼊判断に対する資⾦⾯からのゴーサイン。
----------------------------------------------
【組織体制】
----------------------------------------------
● レポートライン:管理統括本部⻑(取締役)直下
● 部下:財務課・契約管理課(体制により経理課も)。課⻑ 1 名、主任・⼀般・派遣を含め計 5 名
● 外部体制:財務顧問(週次の財務部会議・⽉次の経営会議に参加)、顧問税理⼠、顧問弁護⼠
● 連携部⾨:情報システム部(3 名)、DX 担当(業務委託)̶̶Salesforce の構築で協働
応募資格
【必須(MUST)】
・不動産、または在庫性資産に対するファイナンスの実務経験(貸す側・借りる側のいずれでも構いま
せん)
・複数の⾦融機関を相⼿にした折衝・関係構築の経験
・融資契約・期⽇・担保に関する管理実務の理解
・少⼈数でも構いませんので、部下のマネジメント経験
【歓迎(WANT)】
・ 不動産ファイナンス系ノンバンク(不動産事業者向けの与信・アセットファイナンス担当)
・ 信託銀⾏の不動産部⾨
・ 銀⾏の不動産業向け融資担当
・ 不動産ファンド・アセットマネジメント会社のアクイジション/アセットマネジメント担当
・ 証券会社の不動産⾦融部⾨、私募債引受部⾨
・ 同業(買取再販、不動産再⽣)の財務責任者
【その他】
・ ストラクチャードファイナンス(ウェアハウスライン、シンジケートローン、証券化)の組成・参加経験 ※必須ではありません。財務顧問と協働する体制を⽤意しています
・ 事業会社での財務経験
・ IPO 準備企業での経験
・ 宅地建物取引⼠、不動産証券化マスター、証券アナリスト
【この求人が向かない方】
・ ⼀般法⼈融資・法⼈営業のみのご経験で、不動産・在庫性資産のファイナンスに関わられたことがない⽅
・ 個⼈向けリテール営業が中⼼の⽅
・ マネジメント専任で、ご⾃⾝で台帳や資料を作ることに抵抗のある⽅(部下はおりますが、⽴ち上げ期のため⼿を動かす場⾯が多くあります)
勤務時間
09:00〜18:00
休日休暇
土日休み/年間休日120日
<年間休日>
120日
<休日・休暇>
■完全週休2日制(土日休み)
■年末年始休暇
■GW休暇
■夏季休暇
■慶弔休暇
■有給休暇
■産前・産後休暇
■育児休暇
■生理休暇
■アニバーサリー休暇
└社員の声から誕生しました!大切な日はプライベートを思いきり楽しんでください
※5日以上の連休取得可能
福利厚生
交通費支給・社会保険完備・資格手当
■交通費全額⽀給
■資格⼿当(宅建⼠:⽉3万円)