金融業界向けITコンサルタント(AI化・モダナイゼーションを推進)
ULSコンサルティング株式会社(旧:ウルシステムズ株式会社)
給与:年収 900万 円 - 1600万円 <給与>
年収 900万 円 - 1600万円
月給:60万0600円〜107万5200円/みなし残業手当:10万5720円〜25万6000円
※前職年収を考慮致します。
※これまでのご経験やスキル等を踏まえ、同社規定に基づき決定します。
<昇給・賞与>
昇給/年2回(4月・10月)
賞与/年2回(6月・12月)
<平均年収>
1005万円
※2026年3月期時点
<各種手当>
深夜残業手当
休日出勤手当
通勤定期代(月額15万円上限)
リフレッシュ手当
雇用形態:正社員
勤務地:東京都中央区晴海オフィスタワーX 14階
在宅勤務制度を導入しており、出社とリモートのハイブリッド勤務が可能です。
必要に応じて出社していただくことになりますが、週2日本社もしくはお客様先へ出社するプロジェクトが多いです。
仕事内容
<募集背景(ミッション)>
金融業界は、デジタル化やグローバル化による急激な社会構造の変化によって、⾦融サービスにはより⼀層の⾼度化が求められています。
多様化する社会のニーズへ的確に応えるために、単なるシステムの安定稼働を超え、AI活用やデータ利活用を前提としたビジネスモデルの再設計を迫られています。
こういった背景を踏まえ、同社は金融ドメインに特化した専門組織を立ち上げました。
私たちが目指すのは、従来のプロジェクト単位の支援に留まらず、お客様の経営課題に深く入り込み、変革を現実のものにする「伴走型支援」の確立です。
今回は、この新組織の中核として、プロジェクト推進と組織づくりの両面を牽引していただくメンバーを募集します。
<金融トランスフォーメーション部の組織体制>
金融トランスフォーメーション部は、現状40名で組織しており、100名規模まで拡大させていきます。チームではSIer、事業会社、コンサルティング会社など様々なバックボーンを持つ社員が活躍しています。社員ひとりひとりが活躍できる環境提供を重視しており、目の行き届いたメンバーフォローを実現するためにグループ制を導入しています。
部の中に複数のグループを作り、グループリーダーの元で、メンバーのキャリア形成と育成を考え実行しています。
<仕事の内容>
銀行を中心とした金融機関に対し、勘定系・決済・融資・リスク管理など、金融業務の中核領域において、デジタル化・AI活用を前提とした変革を推進します。
<プロジェクト例>
1. 大型システム刷新の構想策定、計画立案、推進(レガシーからの脱却)
・組織・業務・IT・マーケティング等、企業全体のビジョン・戦略を踏まえたアーキテクチャの策定支援
・モダナイゼーション実現に向けた最適なソリューションの選定、ロードマップの策定支援
・クライアントの参謀としてマネジメントチームに参画し、プロジェクトを推進
2.生成AI等を活用した金融事務の高度化、ビジネスプロセス変革(BPR)
・現行業務の活動量の調査、分析
・業務将来像の仮説立案
・AI活用施策具体化、導入ロードマップ策定
3.クライアント組織の内製化支援
・⽣成 AI や最先端技術を活⽤できる⼈材を育成。
・ビジネスと IT の融合を加速させるため、ビジネスアナリスト、IT アーキテクト⼈材の強化と必要なスキルの獲得・定着を支援。
<ポジションの魅力>
私たちが向き合うのは、部分最適の積み重ねでは変えられない領域です。金融ビジネスの中核に入り込み、構想を描き、実行し、変革を現実にする。だからこそ、ここで得られるのは単なるスキルではなく、「変革を動かす力」そのものです。その具体例として、以下のような体験・成長機会があります。
<金融ドメイン×テクノロジーの両立>
金融業界の業務知識と、クラウド・AI・モダナイズといった先端技術を掛け合わせたスキルを習得。業務とITを横断して価値を生み出せる人材へ成長できる。
<構想〜実行の一気通貫経験>
構想策定から実行・定着までを一貫して担うことで、全体最適で変革を推進する力と、本質的な問題解決力が身につく。
<AI・モダナイズの最前線に関与>
AI活用やレガシー刷新などの最前線テーマに実案件で関与し、実践的なスキルとして習得できる。
<大規模PJで意思決定をドライブ>
経営層と向き合いながら意思決定をリードし、プロジェクトを「動かす側」としてビジネスインパクトを創出する力を磨ける。
<ULSコンサルティングで働く醍醐味>
【リーディングカンパニーの最新ビジネスに携われる】
ULSコンサルティングのお客様は国内屈指のリーディングカンパニー。そうした企業のビジネスを左右する戦略的なIT投資を成功に導くことが私たちのミッションです。
前例のない難問をお客様とともに乗り越える。最新のビジネスが生まれる瞬間に立ち会う。ULSコンサルティングはそれが叶う環境です。もちろんプライム案件ばかりです。
【最先端のテクノロジーに触れられる】
ULSコンサルティングは積極的に新しいテクノロジーに取り組む風土があります。競合他社に先駆けて最先端技術を国内企業に導入してきました。
現在もクラウドやビッグデータ、IoT、AI、ブロックチェーンなどのプロジェクトを手掛けています。日常的にキャッチアップが求められる環境ですが、刺激と成長機会には事欠きません。
【エンジニアの可能性を実感できる】
ULSコンサルティングが手掛けるプロジェクトの種類は多岐にわたります。IT投資計画を立案することもあれば、業務システムのグランドデザインを描くこともあります。
システム導入プロジェクトのマネジメントを支援した後、最新テクノロジーを検証することもある。
エンジニアには広大な活躍のフィールドがあると実感できるはずです。
【エンジニアが会社の主体である】
経営陣を筆頭にメンバー全員がエンジニアとしての実務経験を持っています。エンジニアとしての自負を持ったメンバーによって会社の方針が決定され、事業が運営されています。
数字先行の売上目標を立てない、管理業務を極限まで圧縮する、技術者としてのパスを用意するなど、エンジニアにとっての心地よさを重視しています。
<ULSコンサルティングがやらないこと>
我々は、創業3年目に大きな壁を経験しました。その時に、改めて立ち止まって考え「我々は何のために存在するのか?」同社のDNAを再確認しました。
そのDNAを今日まで守るために、「自分たちがやらないこと」を明文化した独自の憲法を策定しました。この憲法は、今でもULSコンサルティングのDNAを守る役割を果たしてくれています。
・実現不可能”口だけ”コンサル
・開発目的の作為的コンサル
・単なるパッケージ導入
・御用聞き型システム開発
・パートナーへの丸投げ
・安くて悪い人月ビジネス
・マージン目当ての商社ビジネス
・お客様のためにならないIT導入
・単なる人材派遣
・技術者の自己満足
・挑戦なき保身やらない言い訳
・質の低い仕事・責任転嫁
皆さまの中で、何か一つでも共感された項目があれば、我々のDNAと合うかもしれません。そんな方は、是非一度お話ができれば幸いです。
応募資格
<求める能力・経験・志向性>
コンサルティング業界の経験は不問です。
「技術を武器に、金融の未来を創りたい」という志を重視します。
<必須要件>
金融機関の主要業務(銀行であれば、預金/為替/融資)に関する基礎的な理解・経験
受託開発側(もしくは発注側)でプロジェクトを管理、推進した経験
顧客および関連チームとの協業・折衝を独力で行えるコミュニケーションスキル
<歓迎要件>
勘定系・情報系・市場系・決済系等の金融機関の重要なシステム開発に関わった経験
IT企画・構想策定、または業務改革の経験
大規模プロジェクトの計画立案・体制構築経験
全体ITアーキテクチャ立案経験
RFPへの回答、提案書の作成経験
勤務時間
裁量労働制
※仕事の進め方や勤務時間は個人の裁量に任されます。
休日休暇
完全週休2日制(土・日)
国民の祝日
年末年始
年次有給休暇(初年度入社月に応じて決定、翌年度以降は4月に21日付与、1年間繰越可)
慶弔休暇
産前産後休暇
特別休暇(裁判員休暇、骨髄ドナー休暇)
育児休業
介護休業
リフレッシュ休暇
福利厚生
<福利厚生>
総合福祉団体定期
各種社会保険完備
財形貯蓄制度
企業型確定拠出年金制度
従業員持株会制度(月給の10%まで拠出可/50%の奨励金)
資格取得支援制度(能力開発補助/年間10万円)
書籍購入補助
配偶者のお誕生日祝い
子どもの入学祝い
団体長期障害所得補償保険
勤続表彰
<定年>
65歳(再雇用制度あり)
<研修制度>
入社後、2週間の導入研修をご用意しています。
配属までの準備期間として、ULSコンサルティングについての情報やコンサルタントとしての考え方、基礎知識を学ぶことを目的としています。
勝どき本社にてオフラインで実施しており、同時期入社者や社員と交流を深めていただけるような場を設けています。
研修講師は社員が務めるため、現場のリアルな声も聞けます。
研修終了後はご自身のスキルや経験などの「強み」が活かせる案件から活動をスタートし、その後のアサインは本人の意向を可能な限り尊重しています。