【23_A-16】半導体製造装置のファシリティ設計・客先据付担当(第二新卒歓迎) 昨年度賞与5ヶ月月分!業界最大手で世界シェア90%以上のグローバル企業
株式会社ニューフレアテクノロジー
給与:400万円〜1500万円
雇用形態:正社員
勤務地:本社:神奈川県横浜市磯子区新杉田町8-1
※最寄駅:JR京浜東北根岸線/新杉田駅
自社内勤務
転勤の可能性:なし
仕事内容
当社の主力製品である電子ビームマスク描画装置において、主に海外の大手半導体メーカーに対し、装置搬入および立ち上げに関するファシリティ設計をお任せします。具体的には下記業務をご担当いただきます。
・ファシリティ設計業務(機械系・電気系のレイアウト設計)
顧客工場内へ電子ビームマスク描画装置を設置するために、装置レイアウトを顧客とともに調整、決定していくのが主な業務となります。
・オゾナイザ(オゾン発生装置)の現地立上げサポート ※立上げスケジュール調整、手配業務、現地でのサポートを担当
オゾナイザ担当は電子ビームマスク描画装置付属のオゾナイザを顧客工場内に設置するために、協力会社と連携して現地立上げサポートを行うのが主な業務になります。
※海外出張の可能性がございますが、通訳がつく場合や、現地のスタッフも日本語を話せますので、英語が流暢に話せなくとも活躍いただける環境です。
【入社後まずは】
ファシリティ設計担当は基本的に社内でCADを用いた設計業務を覚えていただき、実際のレイアウトを見ながら設計業務を行っていただきます。オゾナイザ担当の場合、半年ほど社内で装置について学んでいただき、その後、先輩社員に同行してお客様先で実機を用いながら徐々に業務に慣れていただく流れを想定しております。装置の立ち上げに伴う業務を担当するため、アジア圏(中国、韓国、台湾)をメインに1ヶ月ほどの海外出張の可能性がございます。
【働き方】
有給休暇が取りやすく、前日までに申請すれば基本的に取得できる環境。平均残業25時間程度。柔軟に働けるフレックスタイム制、リモートワークも可能。休暇制度も整っており、完全週休2日制(土・日・祝)で年間休日は125日以上。
【電子ビームマスク描画装置の魅力】
スマートフォンやタブレットPCなど、私たちの生活になくてはならない通信機器の高機能化、小型・軽量化に影響を与えている半導体集積回路(LSI)の大量生産に大きく貢献してる装置です。こうした更なる高密度化、微細化が求められているLSIにおいて、その微細化し複雑になる回路パターンの描画を可能にするのが、当社の電子ビームマスク描画装置であり、半導体そのものの技術革新にとってなくてはならない存在となっております。現在市場の9割ものシェアを誇り、更なる装置の技術進化に向けて研究・開発を続けており、未だ世にない最先端の技術に触れたい方にはぴったりの職場となります。
【職場や職務の魅力】
電子ビームマスク描画装置は、半導体の回路パターンを転写する原版となるフォトマスクを製造する設備で、半導体の需要増加などにより今後も市場規模の拡大が期待されています。顧客の多くは海外大手半導体企業であり、若手社員もグローバルに活躍できます。
【組織構成】
10名
【キャリアステップ】
OJTを通じて業務に必要な知識・技能を習得いただき、早期に独り立ちしていただくことを期待しております。
【充実の研修・育成制度】
OJTによる実務フォローはもちろんのこと、社員一人一人に合わせた育成計画を作成しサポートいたします。
また、各種研修や部門内の勉強会なども積極的に行っており、1on1による業務支援(月1回、30分程度)もございます。
応募資格
【MUST】
・最低限のAuto CADまたは3D CADの経験をお持ちの方
・何らか機械または電気に関する知見や業務経験をお持ちの方
勤務時間
08:45〜17:30(平均残業 月30時間以下)
休日休暇
土日祝休み/年間休日125日
〈休日休暇〉
休日:土日祝休み
年間休日:125日
休暇制度:年末年始休暇、夏季休暇、GW休暇、特別休暇、慶弔休暇、有給休暇、リフレッシュ休暇、産休・育休
補足情報:
※有給休暇:初年度入社1~19日(入社月による)、最大24日、繰り越し含め最大48日 ※リフレッシュ休暇:勤続10年、20年、30年に取得
福利厚生
社会保険完備・交通費支給・健康診断・住宅手当・社宅・寮・退職金制度・資格手当
〈福利厚生・諸手当〉
社会保険完備、交通費支給、健康診断、退職金制度、資格取得制度、資格手当、住宅手当、社宅・寮
補足情報:・定年:60歳、再雇用:65歳まで ・退職金制度、企業年金 ・財形制度 ・借上げ社宅(適用条件有) ※独身借上社宅制度(35歳まで)、世帯向け借上社宅制度(最大12年間) ・共済会制度、選択型福祉制度「カフェポイント」 ・保養所、健康診断 ・教育研修制度 ほか