【高インセンティブあり/年収UP】M&Aアドバイザリー(企業再生×M&A)/創業6期目で時価総額50兆円を目指す成長企業/研修制度充実!/M&A事業部
株式会社ブリッジワン
給与:504万円〜800万円
雇用形態:正社員
勤務地:東京都
仕事内容
【仕事内容】
株式会社ブリッジワンは「人の力で、世界最高峰を再興する」というミッションのもと、
中小企業の経営課題を解決する「ワンデスクソリューション事業」を展開しています。
再生局面にある企業様が抱える課題に対し、財務・事業の両面から徹底的な「見える化」を行い、
実効性のある再生計画を策定します。金融機関との交渉も担い、成果が出るまで、
経営者の最良の相談相手として「伴走支援」し続けます。
企業の「再生」から「価値創造(バリュークリエイション)」まで、一気通貫で携わることができるポジションです。
【具体的な業務内容】
▼1. 経営状況の徹底的な『見える化』(DD:デューデリジェンス)
・外部環境分析、保有経営資源の評価
・事業別・製品別の正常収益力の算出
・実態純資産の算定と財務実態の把握
・根本的な経営課題の洗い出し
具体的には、クライアント企業の財務諸表(PL/BS/CF)を詳細に分析し、「見かけの数字」ではなく「実態」を正確に把握します。
不採算事業の特定、在庫の滞留状況、債権回収の課題など、経営を圧迫している要因を明らかにします。
▼2. 実効性の高い事業計画の策定
・「数値ありき」ではない、具体的なアクションプランの検討
・施策に基づいた将来数値計画(PL/BS/CF)の策定
・商品・販売・組織戦略など、ビジネスプロセスの再構築支援
単なる数値計画ではなく、「どの商品をどの市場で売るか」「組織体制をどう変えるか」など、
現場で実行可能な具体策を経営者と共に考えます。
絵に描いた餅ではなく、実現可能性の高い再生計画を作り上げます。
▼3. 金融機関様との合意形成・交渉サポート
・経営実態(DD)報告書の作成
・金融支援(リスケジュール、債権放棄、資金調達等)の相談・交渉
・ステークホルダー間の利害調整
金融機関に対して、企業の実態と再生計画を論理的に説明し、返済条件の変更や追加融資などの金融支援を引き出します。
複数の金融機関が関わる場合は、利害調整も行います。
経営者に代わって交渉の最前線に立ち、最適な条件を引き出すことがミッションです。
▼4. 事業計画の着実な実行支援(伴走サポート)
・アクションプランの進捗管理と、環境変化に応じた継続的な見直し
・運転資本の最適化および資金繰り管理体制の構築支援
・現場に入り込んだ業務改善コンサルティング
計画を作って終わりではありません。月次で進捗を確認し、環境変化に応じて柔軟に計画を見直します。
必要に応じて現場に入り込み、業務プロセスの改善や組織体制の再構築を実行支援します。
経営者の右腕として、成果が出るまで伴走し続けます。
【1日のスケジュール例】
9:00 - 朝会、チーム内での案件進捗共有
10:00 - クライアント企業訪問(経営者ヒアリング)
12:00 - ランチ
13:00 - クライアント企業の現場視察(工場・店舗等)
15:00 - 帰社後、財務分析・DD資料作成
17:00 - チームMTG(再生計画の検討)
18:00 - 金融機関向け報告書の作成
19:00 - 退社
【使用ツール・環境】
・Microsoft Office(Excel、PowerPoint、Word)
※特にExcelでの財務分析スキルを活用
・会計ソフト(弥生会計、freee等)
・Slack、Zoom等のコミュニケーションツール
・各種AIツール(社内導入済みのAI活用ノウハウを活用)
【入社後の流れ・キャリアパス】
入社直後は、先輩コンサルタントの案件にアシスタントとして参画し、企業再生の基本的な流れを学んでいただきます。
DD資料の作成、財務分析、事業計画の作成補助などから始め、徐々に金融機関との交渉や経営者との
ディスカッションにも参加していただきます。
半年〜1年程度で独り立ちを目指し、2〜3年後にはリーダーとして複数案件を統括する立場へとステップアップできます。
将来的には、M&A部門への異動や、グループ企業の経営幹部としてのキャリアパスも開かれています。
応募資格
【必須要件】
・財務/会計の基礎知識(公認会計士、税理士、中小企業診断士、またはそれと同等の知識)
・金融機関、またはコンサルティングファーム等での実務経験