ERPコンサルタント(構想策定・業務改革/新チーム立ち上げフェーズ)
ULSコンサルティング株式会社(旧:ウルシステムズ株式会社)
給与:年収 714万4200 円 - 1612万8840円 <給与>
年収 714万4200 円 - 1612万8840円
月給:51万0300円~115万2060円
基本給:38万8920円~87万7760円
みなし残業手当:12万1380円~27万4300円
※裁量労働制 みなし残業40時間
※上記に限らず、前職年収を考慮致します。
※これまでのご経験やスキル等を踏まえ、同社規定に基づき決定します。
<昇給・賞与>
昇給/年2回(4月・10月)
賞与/年2回(6月・12月)
<平均年収>
957万円
※2025年3月期時点
<各種手当>
深夜残業手当
休日出勤手当
通勤定期代(月額15万円上限)
リフレッシュ手当(勤続5年毎に20万円を支給)
雇用形態:正社員
勤務地:東京都中央区晴海1-8-10 トリトンスクエアタワーX14F
在宅勤務制度を導入しており、出社とリモートのハイブリッド勤務が可能です。
必要に応じて出社していただくことになりますが、週2日本社もしくはお客様先へ出社するプロジェクトが多いです。
仕事内容
<ポジションの概要>
ULSコンサルティングのERPコンサルとは
ERPを単なるシステム導入ではなく、事業・業務変革を実現するための手段と捉え、顧客の構想策定および意思決定支援を担うコンサルタントポジションです。
同社は特定の製品導入やシステム構築を目的とせず、業務・組織・プロセスの観点から課題を整理し、あるべき姿を描くことに強みを持っています。
本ポジションでは、ERPありきではない構想策定から関与し、顧客側の立場で変革をリードいただきます。
また、システム構築はパートナー企業と連携しながら進めるため、導入作業に閉じることなく、上流工程および意思決定支援に注力できる環境です。
<主な業務内容>
・ERP導入・刷新に向けた現状分析、課題整理、構想策定
・業務・組織・プロセスの観点からのTo-Be設計、業務改革方針の策定
・ERPありきではない要件整理およびシステム化構想の検討
・顧客の意思決定に向けた論点整理、資料作成、合意形成支援
・導入プロジェクトにおける顧客側支援(計画策定、ベンダーコントロール等)
・ERPチームの立ち上げフェーズにおけるサービス整備・型化への関与
<募集の背景>
企業を取り巻く環境変化が加速する中、製造業を中心に、サプライチェーンの最適化や業務標準化、データ活用の高度化など、全社レベルでの業務改革ニーズが高まっています。
こうした変革を実現する基盤としてERPの刷新・導入が検討されるケースが増えていますが、単なるシステム置き換えでは十分な効果が得られず、業務や組織の在り方を含めた構想策定の重要性が高まっています。
そのため近年では、ERP導入を前提とするのではなく、事業・業務変革の観点からあるべき姿を描き、その実現手段としてERPを位置づけるアプローチが求められています。
こうした背景を踏まえ、同社ではこれまでのERP導入・プロジェクト支援の実績を基盤に、構想策定および顧客側支援に特化したERPチームを立ち上げています。
システム構築を主目的とせず、顧客の意思決定を支援する立場から、事業・業務変革の実現に向けた全体設計を担う体制を強化するため、本ポジションを募集します。
<得られる経験・醍醐味>
ERP導入における構想策定・業務改革など、上流工程を中心とした実務経験
顧客側の立場で、経営・業務・ITを横断した意思決定に関与する経験
製造業を中心とした大規模案件における業務改革・ERP刷新プロジェクトへの参画
プライム案件を中心に、顧客と直接向き合いながら課題整理・提案を行う経験
少数精鋭チームの中で、裁量を持って役割を広げながら成長できる環境
立ち上げフェーズのチームのため、役割や領域を広げながら主体的にキャリアを築くことができます
<キャリアパス>
入社後はご経験に応じて、現状分析や資料作成、要求整理などからプロジェクトに参画いただきます。
その後、業務設計や要求定義、構想策定といった上流工程へと担当領域を広げていただきます。
チームメンバーの支援を受けながら、業務整理や要求定義へと担当領域を広げ、将来的には構想策定や顧客の意思決定支援を担うポジションを目指していただきます。
また、顧客側支援を中心としたプロジェクトにおいて、プロジェクトマネジメントや全体推進を担う役割へのステップアップも可能です。
<働き方>
全社の平均残業時間は25.24時間。
プロジェクトの状況に応じて変動しますが、40時間を超えないよう全社でコントロールしています。プライベートと仕事の両立ができる環境です。
<ULSコンサルティングで働く醍醐味>
【リーディングカンパニーの最新ビジネスに携われる】
お客様は国内屈指のリーディング企業。もちろん100%プライム案件です。ビジネスを左右する戦略的なプロジェクトに参加し、前例のない難問をお客様とともに乗り越え、最新のビジネスが生まれる瞬間に立ち会う。それが叶う環境です。
【社員が会社の主体である】
数字先行の売上目標を立てない、管理業務を極限まで圧縮する、多様なキャリアを用意するなど、社員の心地よさを重視した組織運営が徹底されています。
【中立・独立の立場に徹する】
ULSコンサルティングは中立・独立の立場でお客様を支援しています。構築案件の受注を目的としたコンサルティング、特定の製品・サービスを前提とした提案を行う必要はありません。
良心に基づいて最適な解決策を提案できます。
【全体像を見渡せる立場で仕事ができる】
チームの平均人数は3~4名。開発案件でも10名を超えることは稀です。1人のメンバーが幅広い役割をこなします。
巨大なチームの歯車として細分化された仕事をこなすだけでは得られない面白さに出会えます。
【意欲ある仲間と切磋琢磨できる】
ULSコンサルティングのメンバーは皆「いい仕事をしたい」という思いを持ち、お客様の課題と真正面から向き合い、自己研鑽を重ねています。
尊敬できる仲間と切磋琢磨して己を高めたい人には自信を持ってお勧めできます。
<ULSコンサルティングがやらないこと>
我々は、創業3年目に大きな壁を経験しました。その時に、改めて立ち止まって考え「我々は何のために存在するのか?」同社のDNAを再確認しました。
そのDNAを今日まで守るために、「自分たちがやらないこと」を明文化した独自の憲法を策定しました。この憲法は、今でもULSコンサルティングのDNAを守る役割を果たしてくれています。
・実現不可能”口だけ”コンサル
・開発目的の作為的コンサル
・単なるパッケージ導入
・御用聞き型システム開発
・パートナーへの丸投げ
・安くて悪い人月ビジネス
・マージン目当ての商社ビジネス
・お客様のためにならないIT導入
・単なる人材派遣
・技術者の自己満足
・挑戦なき保身やらない言い訳
・質の低い仕事・責任転嫁
皆さまの中で、何か一つでも共感された項目があれば、我々のDNAと合うかもしれません。そんな方は、是非一度お話ができれば幸いです。
<創業の背景>
2000年7月、現会長の漆原が「日本のIT業界を変革したい」という思いで同社を創業しました。
大手IT企業が受注した大型プロジェクトを細かく切り分け、下請け企業にアウトソースする、いわゆる「多重請負構造」が一般的でした。下請け会社のエンジニア達は、お客様の顔が見えない中、黙々と指示された開発を行う状況でした。
スタンフォード大学研究員としての留学を経て、アメリカから帰国した漆原は、その光景に強い違和感を覚えます。かつてシリコンバレーで見た、「持ちうる技術をとことん発揮し、お客様の事業を変革していくイキイキとしたエンジニア達の姿」とは対照的だったのです。事業をテクノロジーの力で全く新しい姿に変えてしまうエンジニア達のプロフェッショナルな集団を作りたい” そんな強い思いで創業しました。
応募資格
<専門スキル・経験(必須)>
ERPや基幹システムに関する知識・経験を活かし、構想策定など上流工程にチャレンジしたい方
システムだけでなく、業務やビジネスの観点から課題を捉えたい方
顧客の立場に立ち、課題整理や意思決定支援に関わりたい方
与えられたタスクをこなすだけでなく、自ら論点を整理し、主体的に提案できる方
将来的に構想策定やプロジェクトリードを担いたい思考をお持ちの方
<専門スキル・経験(歓迎)>
ERPまたは基幹系システムに関するプロジェクト経験(導入、開発、運用保守など)
会計(財務・税務・管理)、債権・債務、経営管理の業務領域の知識
要件定義、基本設計、業務設計などの上流工程に関わった経験
SIer、コンサルティングファーム、事業会社IT部門でのシステム関連業務経験
勤務時間
裁量労働制
※仕事の進め方や勤務時間は個人の裁量に任されます。
休日休暇
完全週休2日制(土・日)
国民の祝日
年末年始
年次有給休暇(初年度入社月に応じて決定、翌年度以降は4月に21日付与、1年間繰越可)
慶弔休暇
産前産後休暇
特別休暇(裁判員休暇、骨髄ドナー休暇)
育児休業
介護休業
リフレッシュ休暇(勤続5年毎に5日間の連続有給休暇を支給)
福利厚生
<福利厚生>
総合福祉団体定期
各種社会保険完備
財形貯蓄制度
企業型確定拠出年金制度
従業員持株会制度(月給の10%まで拠出可/50%の奨励金)
資格取得支援制度(能力開発補助/年間10万円)
書籍購入補助
配偶者のお誕生日祝い
子どもの入学祝い
団体長期障害所得補償保険
<定年>
65歳(再雇用制度あり)
<研修制度>
入社後、2週間の実践型導入研修をご用意しています。現場で求められる仮説思考や構造化スキルを、模擬プロジェクトを通じて一気通貫で学び、コンサルタントとしての仕事の土台を築くカリキュラムです。勝どき本社にてオフラインで実施しており、同時期入社者や社員と交流を深めていただける場も設けています。研修は現場トップコンサルが直接指導し、現場プロジェクトさながらの演習を通じてULS独自メソッドを体系的に学びます。
研修終了後はご自身のスキルや経験などの「強み」が活かせる案件から活動をスタートし、その後のアサインは本人の意向を可能な限り尊重しています。