【AIテックリード/開発】◆AIという武器を手にとりモダンな開発へ挑戦◆プライム市場上場◆月平均残業時間7.2時間程度◆平均昇給率約10%◆男性育休取得率85.6%
株式会社SHIFT
給与:600万円〜1200万円
雇用形態:正社員
勤務地:東京都
仕事内容
【仕事内容】
本ポジションでは、プロジェクトの一部機能や実装だけでなく、設計や技術判断の中核を担うテックリードとして、開発全体を支える役割を担っていただきます。
具体的には、以下のような業務を想定しています。
・要件定義、基本設計フェーズにおける技術観点での整理、構造化
・システム全体を見据えたアーキテクチャ設計、技術選定
・実装方針や設計意図をチームへ伝えるための設計レビュー、技術支援
・開発標準、設計ルール、共通化方針の策定およびプロジェクトへの適用
・PMや他テックリードと連携した技術的な意思決定、課題解決
・AI活用や自動化を含めた開発プロセス改善、生産性向上の推進
開発フェーズでは、AI駆動開発を前提としたプロジェクトに関わり、AIエージェントや開発標準を活用しながら、「どうつくるか」だけでなく「なぜそうつくるか」を示す立場として開発をリードしていただきます。
単なる実装のリードではなく、技術的な判断軸をもってチームやプロジェクトの意思決定を支え、盤石なものにしていただくことを期待しています。
※参考記事
・Devinで挑むAI駆動開発プロセスの構築
┗前編
https://note.shiftinc.jp/n/nbb2a8e3a7c9a?_gl=1%2a898oyp%2a_gcl_au%2aNjUxMzQxOTU4LjE3NTUyMTMxNDE.%2a_ga%2aNjczODY5MjkwLjE3NTUyMTMxNDI.%2a_ga_5Q0HYBX1NK%2aczE3NjA0MDExMzUkbzQxJGcxJHQxNzYwNDAxMTkzJGoyJGwwJGgw
┗後編
https://note.shiftinc.jp/n/ndcf1c00e21a8
・Devin活用の現場
┗前編
https://note.shiftinc.jp/n/n934a59492f09
┗後編
https://note.shiftinc.jp/n/n53954af39d35
※組織長インタビュー
AIによるPM需要到来。新設AIモダナイゼーション統括部が求む「責任と愛を抱く」人
https://recruit.shiftinc.jp/career/library/id1386/
【募集背景】
SHIFTは現在、売上高1,200億円を突破し、さらなる成長フェーズを迎えています。
これに伴い、これまで強みとしてきた品質保証やプロジェクト推進力をベースに、より高度な開発領域へと支援の幅を広げる取り組みを加速させています。
近年、開発現場では以下のような課題が顕在化しています。
・要件定義や設計が属人化し、判断の質が人に依存している
・プロジェクトが大規模、複雑化する一方で、開発プロセスは旧来のまま
・PMやエンジニアが調整や管理に追われ、本来の価値創出に集中しづらい
SHIFTでは、こうした課題に対し「技術的な判断軸をもち、設計や実装の方向性を示せる人材が開発をリードすること」が重要だと考えています。
その一環として、AI活用や開発標準の整備を通じ、要件定義から進捗管理に至るプロセスの可視化と構造化を推進しています。これにより、テックリードが迅速に意思決定でき、チーム全体が再現性高く開発を遂行できる体制づくりに取り組んでいます。
今回募集する「AI駆動開発テックリード」は、こうした次世代の開発スタイルにおいて、技術面からプロジェクト全体を支え、設計や実装の質を高めていく役割を担っていただきます。
特定の技術トレンドへの深い精通以上に、これまで培ってこられた要件定義、設計、技術選定およびレビューといった経験を活かし、チームやプロジェクトの技術的な判断軸を、ぜひ共に確立していただきたいと考えています。
SHIFTは、AIや新技術を「目的」にするのではなく、判断力や生産性、そして品質を高めるための手段として捉えています。
これまでの開発や設計経験を土台に、次の時代の開発を技術面からリードしていきませんか。
応募資格
・Webアプリケーションまたは基幹系システム開発における、要件定義や基本設計などの上流工程の経験
・上流工程でお客様と要件や仕様を議論して合意形成を図った経験
・3名以上のチームのリーダーとして成果物レビューととりまとめを行った経験
※開発言語は問いません。COBOLやVB.NETなどレガシー言語のご経験でも問題ありません。
SHIFTでは、AI(Devinなど)と標準化された開発プロセス(SHIFT DQS)を活用することで、モダンな開発スタイルへステップアップが可能です。
モダン技術の習得に不安がある方でも、AIと協業することで実践的にキャッチアップしていただけます。