シニアプロダクトマネージャー(プロダクト企画部)【事業開発×プロダクト企画】
株式会社リーディングマーク
給与:600万円〜1000万円
雇用形態:正社員
勤務地:東京都
仕事内容
募集背景
事業戦略の鍵を握るプロダクト企画部
AI時代における総合人事プラットフォームとして、今後も断続的に新規プロダクトの開発を行う方針のため、プロダクト企画部の組織拡大が今後の事業戦略上の大きな鍵となっております。
事業紹介
採用ミスマッチを減らす『ミキワメ 適性検査』
規模/ポジション: 累計5,000社導入、受検者数160万人突破。エンタープライズ企業を含む幅広い業界で利用される、日本を代表する性格検査
価値提供: 応募者の性格を可視化し、自社の活躍社員との一致度を数値化。「誰を採用すべきか」の意思決定を科学的に支援し、採用ミスマッチを削減
独自技術: 心理学×AI×160万人のデータに基づく、他社が真似できない精度と洞察
離職防止のための従業員サーベイ『ミキワメ ウェルビーイングサーベイ』
規模/ポジション: 従業員の心身の状態をリアルタイムで可視化する次世代型パルスサーベイ
価値提供: 離職リスクの早期発見、メンタル不調の予兆把握、チームコンディションの可視化により、離職率を平均30%削減
独自技術: 個人の性格を踏まえた「その人に合ったケア方法」をAIが提案
パフォーマンスを最大化する『ミキワメ マネジメント』
規模/ポジション: 1on1の質を劇的に向上させる、AI搭載マネジメント支援ツール
価値提供: 1on1の音声を基にAIが議事録・ネクストアクションを自動生成。性格を踏まえた「その部下に効くマネジメント方法」を提案し、マネージャーの負担を削減しつつ、部下の成長を加速
独自技術: ミキワメの性格データ×AI×組織心理学の知見を統合した、唯一無二のマネジメントOS
現在は、これら3プロダクトを組み合わせることで、採用→活躍→定着という人事の全ライフサイクルを一気通貫で支援できることが、ミキワメの圧倒的な競争優位性です。
事業の魅力
1. 市場:数兆円規模、変革期のHR市場でルールを変える
日本のHR市場は数兆円規模へと拡大し、変革期を迎えています。しかし、未だ「勘と根性」で運営される組織が多く、科学的アプローチは普及していません。私たちは、「人と組織」の可能性を科学的に最大化し、この市場でルールを変えるGameChangerとなることを目指します。2030年には労働人口が800万人以上不足すると予測される中、私たちが提供する価値の重要性は、ますます高まっています。
2. フェーズ:急成長からIPOへ、最もエキサイティングなタイミング
この4年で売上・従業員数が共に5倍、累計36億円の資金調達を完了。そして今、IPOという新たなステージへ。急成長スタートアップが上場企業へと変貌を遂げる。この最もエキサイティングなフェーズを、経営陣と共に創れます。
3. アセット:累計160万人のデータ、5,000社の実績と、多様な経営陣
【累計160万人のパーソナリティデータ、5,000社以上の導入実績】これらは、競合にはない圧倒的な武器です。そして、「仕事にやりがいを感じる人を増やしたい」という強い想いで創業した飯田をはじめ、多様なバックグラウンドを持つ経営陣が高い視座でビジョンを描いています。
4. 文化:「爆速でトライ」する意思決定速度と、失敗を許容する文化
昨日入社したメンバーが提案した改善案が、今日の会議体で承認され、明日には実装される。そんな意思決定速度が私たちの日常です。失敗を許容し、ラーニングを最大化する組織。「理想から逆算」し、「爆速でトライ」する文化が、事業創出を加速させます。
業務内容
「ミキワメ 適性検査」、「ミキワメ ウェルビーイングサーベイ」などの既存プロダクトや新規プロダクトにおいて、プロダクト戦略と事業戦略を統合的に推進するプロダクトマネージャー業務を担当いただきます。事業の売上や利益創出など、事業成果に直接責任を持ち、プロダクト戦略、ロードマップの策定を行い、事業成長をリードいただきます。
具体的には
1.売上目標などの理想から逆算をしたプロダクト戦略・ロードマップ立案
今期・来期のARR目標達成に向けて、「新規顧客獲得」「既存顧客の単価向上(アップセル)」「解約防止(チャーン改善)」の3軸で必要な機能開発を定量分解し、優先順位を設計
各機能について「この機能により平均契約単価がどれだけ向上するか」「この改善により年間どれだけのARRを防衛できるか」といった売上貢献シナリオを試算し、投資判断を主導
顧客ヒアリングでの支払意思額調査や、高単価顧客・継続顧客の利用データ分析から「どの機能が契約・継続・アップセルに寄与するか」を検証し、売上目標達成に最適な四半期ごとの開発計画を策定
2.顧客ヒアリングからのサービスや機能仕様の検討
顧客企業の経営層・人事責任者へのヒアリングを通じて、「どの課題に、いくらまで支払う意思があるか」を特定し、事業機会として定量化
「この機能があれば、アップセルで年間○○万円/社の追加売上が見込める」という収益試算を立て、顧客課題を売上機会に変換する事業企画を推進
3.プロダクトバックログ作成
営業・CS等の事業部門と協働し、売上インパクトと開発コストのROIで機能優先順位を判断し、プロダクトバックログに落とし込む
4.開発内容要件定義
開発チーム・デザイナーチームと連携し、事業目標達成に必要な要件定義を行い、プロダクト開発を推進
5.プロダクト利用状況分析
プロダクト利用データを分析し、売上拡大・コスト削減・顧客満足度向上の観点から事業成長のボトルネックを特定
6.新規プロダクトの事業性検証・収益モデル設計
市場規模試算、顧客セグメント特定、価格戦略立案を行い、「この市場に参入すれば、3年後に○億円の売上が見込める」を経営に提示し、投資判断を獲得
7.リリース後の売上・利益のトラッキングと改善
リリース後の契約率、アップセル率、解約率への影響を定量評価し、「この機能が実際に○%のアップセル率向上に寄与した」を立証。次の投資判断に反映
8.各事業部門連携
営業、マーケティング、CS等の各部門と週次で連携し、プロダクト戦略と各部門の事業施策(価格戦略、販売ターゲット、キャンペーン)を統合的に設計・実行
9.全社プロダクト戦略・ロードマップの策定支援
担当プロダクトや隣接領域等の自社プロダクト、顧客、競合についての情報・知見等をもとに、CPOに対して情報提供や提案を行い、全社プロダクト戦略・ロードマップ策定を支援する。
応募資格
必須要件
弊社のミッションへの共感、バリューへのマッチ
ベンチャー企業の環境に対応可能な柔軟性や能動性
プロダクト企画で止まらず、事業成果まで一気通貫でコミットしたい方
to B向けの自社プロダクトでのプロダクトマネジメント経験