【インフラエンジニア/SRE】極限のスパイクアクセスを制し、スポーツ業界のDXを牽引
ライブリッツ株式会社
給与:550万円〜900万円
雇用形態:正社員
勤務地:東京都
仕事内容
【募集背景】
福岡ソフトバンクホークスや読売巨人軍、JFA(日本サッカー協会)など日本を代表するスポーツチーム向けシステムを提供する当社。案件拡大に伴い、加速する事業拡大に耐えうる強固なエンジニア組織の構築が急務です。数百万人のファンと勝利を目指すアスリートたちが利用するシステムの心臓部を担い、より快適で安定したサービスへと進化させていく仲間を募集します。
【業務内容】
国内トップクラスのプロスポーツチームを支えるファンマーケティングシステム「FastBiz」。数百万人が一斉にアクセスするチケット発売の瞬間や試合当日など極限の負荷を技術で制し、システム基盤を支えるインフラエンジニアを募集します。AWSを中心としたクラウドネイティブな環境でインフラの設計から運用まで広範に携わっていただきます。また担当範囲はインフラからアプリケーション開発まで領域を広げていただくことが可能で、フルスタックなスキルを身に付けていただきます。
【ミッション】一瞬の「熱狂」を、止まらない「感動」へ
プロスポーツビジネスにおいて、チケット発売や試合当日のトラフィックは予測を超えて急激に膨れ上がります。 この「極限のスパイクアクセス」を捌ききるスケーラブルかつ高可用なアーキテクチャを構築・運用することがミッションです。インフラの安定性が、そのままファン体験の質へと直結します。弊社では開発効率を最大化するため、IaC(CloudFormation等)による基盤構築の自動化を推進し、効率化と強固なセキュリティを両立させる基盤づくりを行っています。また、AIによる運営自動化やVR・映像解析を用いたR&Dにも注力しており、最新技術を現場へ実装する醍醐味を味わえます。
【具体的には】
①スケーラブルな基盤設計・構築
ECS/Fargate, Lambda, Aurora等を用いたモダンなAWSインフラの構築
②トラフィック制御と最適化
オートスケーリング設定の高度化、CloudFront等のキャッシュ戦略によるスパイク対策
③インフラのコード化と自動化(IaC)
TerraformやCloudFormation等を用いた運用の効率化、トラブルを未然に防ぐ仕組みづくり
④クラウドセキュリティの強化
脆弱性管理、アイデンティティ管理(IAM等)の継続的改善
⑤オブザーバビリティの向上
DatadogやCloudWatch等を用いたモニタリング環境の整備、コスト最適化の推進
※従事すべき業務の変更の範囲:会社の定める範囲で変更の可能性あり
【開発環境・使用技術】
開発言語: Ruby, Python, JavaScript, TypeScript
フレームワーク: Ruby on Rails, React, React Native, Expo
インフラ: AWS、CloudFormation、Docker
データベース: MySQL(Amazon Aurora), PostgreSQL(Amazon RDS)
コード管理・CI/CD: GitHub, GitHub Actions
プロジェクト管理・ツール: Redmine, Backlog, Google Chat
応募資格
【必須スキル・経験】
・AWSを利用したインフラ設計・構築・運用経験(3年以上)
・IaCの考え方を取り入れた基盤構築/管理/運用の経験
【歓迎スキル・経験】
・セキュリティやネットワークに関する専門知識(VPC設計、WAF、IAM権限管理、認証基盤等)
・CloudFormation / Terraform等を用いた構成管理の実務経験
・高トラフィックな大規模Webサービス環境における負荷分散の実績(負荷シナリオの作成やパフォーマンス改善テストの経験)
・Webアプリケーションの開発経験
・ビジネス要件に応じた最適な技術選定および将来のスケーラビリティを見据えたアーキテクチャ設計の経験