【リモート可・フレックス◎】ソーシャルEC・500万DL突破「カウシェ」|TechLead(iOS Engineer)|シリーズC・累計46億円調達
株式会社カウシェ
給与:720万円〜1560万円
雇用形態:正社員
勤務地:東京都
仕事内容
【仕事概要】
《プロダクトの特徴》
カウシェは発見型ソーシャルECアプリです。
発見型ECとは、従来の「ほしいものを検索して買う」検索型ECとは真逆で、「なんとなく眺めているなかで、ほしいものを発見して買う」という体験を提供するECを指します。
セール商品との偶然の出会いや、レビュー・クエストなどの参加型機能を通じて、買い物が「単なる購入」を超えて感情を動かす体験になる場をつくっています。
2025年10月14日に累計500万ダウンロードを突破し、ユーザーは全国にまんべんなく広がっております。特徴的なのは、これまでECをほとんど使ったことがない40〜50代の女性に多く利用いただいてる点です。
「カウシェファーム」という作物育成ゲームや、「みんなの投稿」という投稿機能など、日常的に楽しめる要素が豊富にあることが強みとなっており、1日平均38分・月20日以上という高い頻度で利用していただいているユーザーが多く、これまでのECユーザーとはまったく異なる行動が生まれています。
《プロダクトの目指す世界》
カウシェは「日常に楽しさを」をミッションに、「新しい生活圏のカタチ」をつくります。
検索と最適化に寄りがちなECでのお買い物体験に、発見や偶然、ほどよいにぎわいといった人間らしい豊かさを取り戻すことが狙いです。ふらっと立ち寄れば気になるものが見つかり、知人の姿に安心し、つい滞在したくなる。駅前や商店街のように、人が自然と集まり生活のリズムに溶け込む拠点を、ソーシャルとエンタメとコマースの掛け算で形にします。情報収集も遊びも買い物も同じ動線の中でゆるやかにつながり、作業となってしまっていたお買い物はいつしか楽しみへと変わります。
2023年の事業転換以降、2年半でGMV30倍、売上総利益252倍、DAU68倍を達成。
変化を力に変えてきた私たちは、人数に依存しない運営モデルで常識を更新し続けます。目指す姿は、1億人に1億通りの楽しみが巡る生活インフラです。社員100人で企業価値1兆円に挑み、10年後に小売の主役となるべき生活圏を自分たちの手で切り拓きます。
《募集の背景》
2023年の事業転換以降、2年半でGMV30倍、売上総利益252倍、DAU68倍を達成して急成長しています。
これまでECをあまり利用しなかった40〜50代女性など多くの方に広がり、現在、500万ダウンロードを突破。
ユーザーの1日平均38分・月20日以上。大手ECモールに匹敵する熱量が生まれています。
グロースの角度を更に上げて、より多くのお客様に対して価値を生み出していくために、仕組みや体験を大きくアップデートし続けている真っ只中です。カウシェファームにおける作物の育成スピード調整、ソーシャル連携の強化、そしてECとソーシャルの融合など、モバイルアプリ上での体験改善が直接的に大きな事業インパクトを生むフェーズにあります。
現在、開発チーム数を増やしアップデートを加速させていますが、それに伴い以下のような技術的・組織的な課題に直面しています。
・ドメイン分離による開発並列性の向上:チーム増に合わせ、疎結合でメンテナンス性の高いアプリケーションアーキテクチャへの進化が必要です。
・少数精鋭による高速開発の維持:カウシェでは1名のエンジニアがiOS・Androidの両OSを担当する方針をとっています。施策数が増える中で、チームを少数精鋭に保ちつつ開発速度を担保するため、自律して開発を推進できるエンジニアの存在が不可欠です。
・AI活用による認知負荷の低減:生成AIを徹底活用することで、両OS開発における実装の自動化や、仕様把握の効率化など、次世代の開発効率化を追求したいと考えています。
「品質を上げるからこそ速く作れる」という文化のもと、技術を武器にプロダクトを牽引し、カウシェの次なるスタンダードを共に創り上げるメンバーを募集します。
《業務内容》
カウシェはEC・ゲーミフィケーション・ソーシャルという要素が絡み合う、非常に複雑性の高いアプリケーションです。 1チーム4〜10名の職能混合チーム(PM、デザイナー、エンジニア、QA)に加わり、仕様検討からリリースまで一貫して携わっていただきます。
ご入社後は、まずiOSエンジニアとして強みを発揮いただきながら、AI等を活用してAndroid開発にも領域を広げ、将来的には両OSを1名で担当する「二刀流」のスタイルでプロダクト価値を最大化していただくことを期待しています。
具体的には、以下のような業務をお任せします。
Swiftを用いたiOSアプリの設計、開発、保守、運用
SwiftUIによるユーザーインターフェース実装
Kotlinを用いたAndroidアプリの設計、開発、保守、運用
Jetpack Composeによるユーザーインターフェース実装
AIを活用したiOS/Androidの両OS開発と開発フローの最適化
要件定義からリリース、効果分析までのプロダクト開発全般
《具体的な技術課題とプロジェクト例》
-「EC×ゲーム×ソーシャル」の連動に伴う複雑な状態管理
カウシェファームでの育成状況、ソーシャル連携、ECの購買データがリアルタイムに絡み合うUI/UXを、SwiftUIやJetpack Composeでいかに整合性を保ちつつ実装するかという、難易度の高い課題があります。
-ドメイン分離による開発並列性の向上
チーム数の増加に合わせ、各チームが独立して高速にデプロイできるよう、疎結合で認知負荷の低いモバイルアーキテクチャへの刷新を推進しています。
-AI Nativeな「二刀流」開発プロセスの確立
1名のエンジニアがiOS・Androidの両OSを開発するスタイルにおいて、AIを活用して実装計画の策定やコード生成を効率化し、認知負荷を下げながら両OSの品質を最大化する次世代のワークフローを構築します。
-大規模トラフィック下でのパフォーマンス最適化
1日平均38分以上という高い滞在時間を支えるため、アプリが落ちる原因の特定や動作の高速化、メモリの最適化など、ユーザーがストレスを感じない「信頼性の高いアプリ」を追求し続けています。
《開発環境・技術スタック》
モダンな技術選定と、Google Cloudのフルマネージドサービスを徹底活用しています。
言語:Swift, Kotlin, Go
-UIフレームワーク:SwiftUI, Jetpack Compose
-アーキテクチャ・設計:Android Architecture Components, MVVM
-開発環境:Xcode, Android Studio
-インフラ:Google Cloud (Cloud Run, Cloud Spanner, Pub/Sub, etc)
-通信:gRPC, Protocol Buffers (SwiftProtobuf)
-CI/CD:Bitrise, GitHub Actions, Cloud Build
-構成管理:Terraform
-モニタリング:Crashlytics, Cloud Monitoring, Cloud Logging, Cloud Trace
-分析基盤:BigQuery, Looker Studio
-QA自動化ツール:Autify
-AI/LLMツール:Claude, Codex, Cursor, Gemini, GitHub Copilot, etc(全員分予算あり)
-その他:GitHub, Slack, Notion, Figma
-開発スタイル:アジャイル開発(1日5〜9回のデプロイ、月間12回の施策リリース)
《一緒に働く「人」と「技術文化」》
・業界トップクラスのエンジニアが集結
正社員・業務委託メンバー共に、メガベンチャーやTechスタートアップでテックリード・EM・CTOを経験した30代のシニアメンバーが多数在籍しています。
在籍している全モバイルエンジニアが両OSの開発を行っており、エンジニアとしてキャリアの拡張を狙える環境がございます。
・「品質を上げるからこそ速く作れる」
スピードと品質はトレードオフではありません。テスト、CI/CD基盤、継続的なリファクタリングを重視し、「急がば回れ」を実直に実行するスタイルです。
・事業と顧客に近い距離で開発する文化
PdMやデザイナーと混成で動き、事業数値やチームで追っているKPIの状況、対応方針などを深くSyncして開発を行っています。
定量数値と定性(使用感・お問い合わせ・SNS投稿・レビューなど)を重視し、顧客の文脈に常に触れながら開発し、リリース後には定性・定量の変化を確認して次の施策に繋げていきます。toCならではのFBを元にした速い開発サイクルが特徴です。
《入社後3ヶ月の期待値》(オンボーディング)
入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。
入社直後から「放置」することはありません。明確なマイルストーンと共に、チーム全体で立ち上がりをサポートします。
1ヶ月目:環境適応と開発フローの理解:チームや周辺組織に慣れていただき、得意なOSから既存コードのキャッチアップとバグ修正等を通じてデプロイサイクルを回せるようになっていただきます。
2ヶ月目:機能開発のオーナーシップ:特定の機能開発において仕様検討からリリースまで主体的にリードし、AIを活用しながらもう一方のOSへのキャッチアップも開始していただきます。
3ヶ月目:技術課題への関与と二刀流の実践:両OSでの機能開発を自立して推進し、チーム全体の開発効率向上やアーキテクチャ改善など技術的な意思決定への関与を期待しています。
《選考フローと技術課題について》
お互いのミスマッチを無くすため、技術力とカルチャーの両面を丁寧に確認させていただきます。
・カジュアル面談(まずは気軽にお話ししましょう)
・一次面接(技術・カルチャー:EM・CTO / 60〜90分)
・課題選考(技術:EM+現場エンジニア/ MAX90分)
課題を共有させていただき、ご自宅で取り組んでいただき、その後、ディスカッションを行う形式です。
・最終面接(対面:CEO・COO / MAX90分)
最終面接と課題選考の間に、リファレンスチェックを実施することがあります。
応募資格
《必須スキル》
Swiftを用いたiOSアプリ開発・運用の実務経験が2年以上
※PoCや社内向けサービスなどは含めずに
SwiftUIによるユーザーインターフェース実装経験
オーナーシップを持ってソフトウェアの開発を進める力
《歓迎スキル》
KotlinやFlutterでのアプリ開発、バックエンド開発経験
テックリード、チームビルド、プロセス改善の経験
アーキテクチャの設計や技術選定の経験