【JAPAN AI】シニアプロジェクトマネージャー
株式会社ジーニー
給与:1200万円〜2000万円
雇用形態:正社員
勤務地:東京都
仕事内容
・プロジェクト/プログラムマネジメント (中核)
‐複数プロジェクト (並行案件) の計画策定、進捗・課題・リスク・依存関係の統合管理
‐顧客経営層・事業責任者との合意形成 (スコープ、優先度、変更管理、検収条件)
‐品質管理 (要件の曖昧さを潰す、受け入れ基準の設計、レビュー、手戻り抑制)
‐重要インシデント・炎上兆候の早期検知、エスカレーション、収束までの指揮
‐プロジェクトドキュメント (要件定義書・仕様書・WBS等) の作成・レビュー
・AI/LLMプロジェクト特有の設計・推進
‐AI機能の要件定義 (顧客期待値の調整、ユースケース定義、技術的制約の整理)
‐品質評価の設計・運用 (評価指標の策定、テスト観点の設計、改善サイクルの構築)
‐情報管理・セキュリティ/コンプライアンス要件を踏まえた推進 (社内法務・セキュリティチームとの連携)
‐AI特有の不確実性 (精度のばらつき、ハルシネーション等) を前提としたスコープ・スケジュール設計
・デリバリーオペレーションの型化 (PMO的役割)
‐プロジェクト標準の整備 (テンプレート、進行ルール、品質ゲート、WBS粒度、定例体の設計)
‐主要メトリクスの設計・可視化 (例:納期遵守率、手戻り率、検収リードタイム、重大障害件数、顧客満足度)
‐PMメンバーへのナレッジ共有・レビュー支援・再発防止の仕組み化
応募資格
・システム開発プロジェクトにおける、要件定義〜検収までのプロジェクトマネジメント実務経験:5年以上
・顧客経営層・事業責任者との折衝・合意形成を主導した経験
・複数ステークホルダー (顧客/開発/営業/CS等) を巻き込み、スコープ・優先度の意思決定を前に進めた経験
・炎上案件やスコープ変更など、困難な状況下でプロジェクトを立て直した経験
・日本語にてコミュニケーションが可能なこと / Native level−like fluency in Japanese
「求める人物像」
・構造化力 :曖昧さや不確実性 (AI品質、顧客要望の変化) を前提に、課題を分解・整理して前に進められる方
・仕組み化の徹底 :「火消し」で終わらせず、再発防止や標準化まで落とし込める方
・権限なき影響力 :役職や権限に頼らず、信頼と論理で関係者を動かせる方
・透明性の高いコミュニケーション :悪い情報ほど早く共有し、関係者の信頼を積み上げられる方
・変化への適応力 :状況が変われば計画も変えるのが合理的、と割り切って方向修正できる方