【AI普及の影響】受注規模拡大に対応するためのインフラエンジニア採用
BAMV合同会社
給与:360万円〜700万円
雇用形態:正社員
勤務地:東京都
仕事内容
【サーバーエンジニアの募集】
サーバーエンジニアも、既存のBAMV・アジャイルチームに追加増員で参画するイメージになります。
アジャイルチームはチーム内でタスクを振り分けますので、サーバー寄りの作業を専門に受け持っていただく感じになるかと。
守備範囲は、サーバーエンジニア5~7割 プログラマー3~5割 くらいの比率になるかと思います。
BAMVはアジャイル開発が多くなるため、オンプレサーバーがほぼ登場しません。これは捨てます。
また、AWS等はAIで設計構築作業の大部分を自動化できてしまう為、スキルをサーバー1本に尖らせることも避けたいと思います。SRE的なスキルセットを目指す形が良いかなと。
いままではアプリ側のエンジニアがCI/CDの構築などを担当していますが、当然ながら専門家には劣るレベルで、また、積極的な受注、作業の獲得もしてきておりません。この方針をやや【受注する】側に寄せるだけで、作業自体は獲得できるかと思います。
【AIの普及を受け止める、技術的バックボーン】
BAMVは『とにかくたくさん人を稼働させる』を、戦略上、優先しなかった会社です。
初期にアジャイルを担いだ会社で、得意分野を『中小規模の新規開発』の、特に『アプリ側』に絞り、
採用・育成をちゃんと回すことで、メンバーのスキル平均値を確保。3次請のころから体制化を進め、
そのまま商流を上げて現在に至る。そんな背景の会社です。
既存の人月ビジネス構造下においては、真面目に努力した割には大規模化しない。いまいち儲からないポジションとなってしまいましたが、その人月ビジネス構造が崩壊するとなれば、話は別で、マイナス要素がプラスに転換します。
もともと成長速度・新規の技術の吸収力が高いメンバーで体制を構築していますので、AIが普及して仕事が減るよりは、『AIを使って開発する側』に回ることができています。
※2026年4月時点で、AI支援開発の率は100%に。
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【SIerのビジネス転換と、ソフトハウスの受注規模拡大】
『とにかくたくさん人を稼働させる』が『儲からなくなる』 訳ですので、プライム格の大手SIerはビジネス構造の転換に動きます。2026年では、すでに多くの大手SIerがその道の途上にあると言えるかなと。
当然ですが、下請け層のソフトハウス、そして多数のSES会社などの仕事が激減していくことになるでしょう。
BAMVは、ロースキルメンバーが少ない為、ビジネス転換するSIerに追従する立ち回りは可能でありますが、それ一本で今後をしのぎ切れると考えるのは、やや楽観が過ぎるかなと。
AIは中堅以上のエンジニアの能力を拡大させますので、どの会社も今まで以上の規模の開発を担当できることになっていきます。これは、今まで我々よりも小規模な開発を受注していた受託会社からの挑戦を受ける立場であると言う事が言えますね。
(その小規模開発の会社は、フリーランスと競合する為、大規模に逃げる必要が出る)
BAMVの場合は、取引先は大手SIかエンドがほとんどになりますので、これらを相手に、より大きな規模でシステム開発を受注することになります。特にエンドの場合は、そこそこの規模のシステムを一社で提供する様な形になるのではないかと思われます。
となれば、インフラ・セキュリティ面のスキルが不足という事になります。
今のうちから強化が必要と言う事になりますね。
これらスキルの獲得を中途採用のみに頼るつもりはありませんが、しかし、求人は出さねば。
そんな募集がこの求人です。
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【分析系の戦略コンサルとの提携】
事業会社が自社の分析に各種AIを使用する時代になってきます。これらをサポート、後押しする立場として、もともと分析面に強みを持つ戦略コンサルティングファームは有利と考えられますし、AIと連携した基幹システムやRAGシステム等の構築にシステム開発ベンダーも必要になります。
同時に、システム開発にもAIを使用することになりますので、開発ベンダーは今まで以上の規模感のシステム開発に対応可能になります。現時点で規模の小さなベンダーであっても、大きなシステム開発をこなせるようになります。
BAMVはまさに、『規模が大きくないベンダー』となりますが、反面、在籍メンバーの平均スキルは高め(そもそもメガベンチャーの案件とかやってるし)で、これからの時代には有利な特性を持った組織と言えます。
失うものなく積極的に開発にAIを使用し、次世代のなんちゃってSIerとして少人数で大規模な開発を担当。最上流では分析系戦コンがクライアント向けにコンサルティングを行い、システム開発需要を発生させる。
両社共に、大きな成長が期待できる座組みと言えます。
上記にあたり、特定の分析ツールの熟達、クラウドサーバを得意とする人員の増員・育成、AI駆動開発プロセスの研究などが、今後会社として必要な取り組みになるかと思います。
応募資格
■【リーダー応募・必須要件】※リーダーポジション希望の場合は、いずれか1つ
1.SIerのパートナーのソフトウェアハウスや、受託会社などでのリーダー経験。
2.上記の経験は無いが、チャレンジする事に前向きな考えの方。
3.自チームに対して、技術的側面から方針を示し、牽引した経験のある方。
■【メンバー応募・必須条件】いずれか1つ
・クラウドネイティブな環境でプログラマーとしての経験を有する。(スキルにサーバーを追加したい)
・AWS、またはGCPでの設計・構築経験。システム運用経験。(PG経験を追加し、SRE業務を担当できるようになりたい)