※フレックス※【アライアンス開発マネージャー候補(事業開発)】◆マーケットプレイス「ココナラ」運営◆人的資本リーダーズ受賞◆福利厚生充実◎◆東証グロース上場
株式会社ココナラ
給与:800万円〜1300万円
雇用形態:正社員
勤務地:東京都
仕事内容
【組織・チームのミッション】
「ココナラ経済圏」構想のもと、法人のあらゆるニーズをココナラ関連サービスで解決すべく、複数のエージェント事業(SES/業務委託/請負など)を展開。
2024年にはみずほ銀行との合弁会社「みずほココナラ」を立ち上げました。
主力の「ココナラアシスト」(業務委託マッチング)はFY26で200%以上の成長をしており、FY27には20億円への成長を狙っています。
ただし新規獲得はスキルマーケット法人リストへの架電にほぼ一本足で、このリストは有限です。
FY2030の116億円に到達するには、自社架電に依存しない「送客チャネル」が要ります。それを開発するのがアライアンスグループのミッションで、柱は2つ。
① みずほココナラの再点火
会員法人46万社へリーチでき、受注率は24.3%(他チャネル平均8.3%の約3倍)と実証済み。一方で行員の活動量は立ち上げ期の1/20まで低下——案内を配るだけでは動かない、が当社の結論です。2026年7月の「紹介→媒介」変更で行員が具体提案を行えるようになるこのタイミングで、行員が動く設計をつくり直します。
② みずほに次ぐチャネル開発
みずほに次ぐ大型アライアンスを開拓。送客の量/質に加え、BPO(採用RPO・マーケEC代行)へのクロスセルが効くかなど戦略整合性も重視して締結を目指します。
メガバンクの紹介チャネルを持つフリーランスエージェントは当社だけ。その武器を実際に動かし、新たなパートナーセールスの可能性を広げてくれる方を探しています。
【職務内容】
◆期待する役割
・ みずほココナラの活性化
2026年7月の媒介変更を機会に、行員が動く設計をつくり、実証済みの高質チャネルをスケールさせる。
・ 次のアライアンス先の開発
FY28以降のグロースを支える、みずほココナラに次ぐ送客チャネルを開拓する。
◆主な管掌領域と具体的なアクション
みずほ活性化:媒介変更(2026/7)に対応した提案パッケージ・イネーブルメント(資料/スクリプト/研修)の設計。行員の活動数の担保と後工程CVRをKPIに、行員が動く動機づけ(インセンティブ・評価・成功事例の流通)まで設計する。
みずほ側との折衝:合弁・銀行のキーパーソンとの関係構築、行員ヒアリングによる紹介の摩擦要因の特定と解消。
新規アライアンス開拓:候補の選定・評価(①送客の質=継続期間・受注率/②BPOクロスセル可能性)、条件交渉、パイロット設計、初回紹介までの伴走。次善策としてFC型代理店も検討。
BPO連携:パートナー経由でBPO商品をクロスセルできる状態をつくる。
事業計画への接続:KPI実績を経営会議・事業計画へ反映し、FY28の投資判断材料を提供。
応募資格
・無形商材におけるアライアンス、パートナーセールス、代理店開発、または事業開発のいずれかで3年以上の実務経験(目安)。
・パートナー側のインセンティブ設計、または動機づけの設計に関与した経験。
・パートナー向けイネーブルメント(提案資料・研修・認定制度)の設計経験。
・チャネル別のKPI設計とモニタリングの実務経験(2年以上目安)。
・社内の複数部署(営業/マーケ/CS/管理部門/法務等)を巻き込んでプロジェクトを推進した経験。