【Chatwork運営上場企業】事業企画責任者(プロダクト領域)/資本金30億企業/リモート・フレックス勤務可能!!
株式会社kubell
給与:1200万円〜2000万円
雇用形態:正社員
勤務地:本社:〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-10-5
KDX虎ノ門一丁目ビル WeWork KDX 虎ノ門1丁目
※リモート勤務可能
※週3(月・水・金)出社で、残りはリモートでも出社でも個人で選択いただける形になっております。
仕事内容
■ミッション
同ポジションは「プロダクト組織の事業・投資活動を、予算策定から予実管理・投資判断・会計処理まで一連のループとして機動的に回し、プロダクト投資の意思決定の精度とスピードを高める」ことを目指しています。
プロダクトの現場に近い立場で数字を握り、経営企画・経理財務と連携しながら、プロダクト投資の再現性ある「型」を設計・運用します。プロダクトの成長と会計・財務規律を両立させる、プロダクト組織における事業管理の中核を担っていただきます
■業務内容
本ポジションでは、プロダクト組織の事業管理を専任で担う責任者として、以下を推進いただきます。
・プロダクト組織としての年間予算の策定、フォーキャスティング、予実管理(FP&A)
・ソフトウェア開発費の資産計上・費用計上の設計と運用(開発工数の按分、無形固定資産の計上基準の策定、経理財務・監査との連携)
・プロジェクト単位の予算管理、投資決議プロセスの設計・運用、投資対効果(ROI)のモニタリング
・事業管理・予算管理・予実管理の運用設計、およびそれを継続的に回すための組織・オペレーション(OPS)設計
・プロダクトKPIと財務数値の接続、経営会議・意思決定会議体に向けた論点整理と資料作成
・経営企画・経理財務との連携、プロダクト側の論点の取りまとめと代弁
・管理会計思想・システム・OPSの高度化、AXによる自動化・リアルタイム化の推進
【変更の範囲】
・部署異動等により当社業務全般へ変更する場合があります(出向含む)
■ポジションの魅力
①プロダクト投資の意思決定を、数字で駆動する当事者になれる
約100名規模のプロダクト組織のなかで、どの領域に・いくら・どういう根拠で投資するかを設計し、実行まで見届けるポジションです。技術的負債の解消、AI-firstな開発への転換、新規プロダクトの立ち上げといった投資テーマに対して、費用対効果とリスクを数字で示し、意思決定そのものを前に進めます。プロダクトの成長ストーリーを、財務の言語で経営に翻訳する役割です。
②ソフトウェア資産計上を含む「投資会計の型」をゼロから設計・実装できる
開発工数の資産計上・費用計上の区分、無形固定資産としての計上基準、プロジェクト単位の按分ルール、監査対応まで、ソフトウェア開発を前提とした会計・管理の仕組みをプロダクト組織側で設計・運用します。属人的な判断に頼らない再現性のあるルールとオペレーションを構築し、AI時代の開発生産性の変化にも耐える会計基盤をつくることに挑戦できます。
③経営と対等に渡り合い、プロダクトの立場を経営に接続できる
経営陣と同じ目線で議論しながら、プロダクト側の論点をまとめ、代弁する立場です。予算折衝・投資判断・KPI設計において、プロダクトの現実と経営の要求の間に立ち、双方が納得できる結論を設計します。プロダクトの解像度と経営の視座の両方を持つ、希少なキャリアが築けます。
応募資格
・事業会社における事業計画・予算策定・予実差異分析の実務経験、またはプロフェッショナルファーム等での同程度の経験5年以上
・ソフトウェア資産計上(無形固定資産、開発費の資産・費用区分)に関する知見と、その運用設計・実行の経験
・ソフトウェア・プロダクト開発に対する高い解像度(開発プロセス、工数構造、技術投資の意味合いを理解し、現場と会話できる)
・予算管理・予実管理の運用設計と、それを回すためのオペレーション設計・組織設計の経験
・数字から意味合いと示唆を抽出し、経営企画・経営陣と対等に議論できる思考力とビジネスコミュニケーション能力
・プロジェクトの予算管理・投資決議の実務経験
勤務時間
09:00〜18:00(平均残業 月30時間以下)
休日休暇
土日祝休み/年間休日120日
・年間休日日数120日
・年次有給休暇:10日~10日(下限日数は、入社直後の付与日数となります)
・フレキシブル休暇
・慶弔休暇/忌引休暇
・生理休暇
・育児休暇
・産前産後休業/育児休業
・介護休暇/介護休業
福利厚生
社会保険完備・交通費支給・健康診断・役職手当・退職金制度・資格取得制度・家族手当
・通勤手当:上限:3万円/月
・健康保険
・厚生年金保険
・雇用保険
・労災保険
・退職金制度
・関東ITソフトウェア健康保険組合
・介護保険
・副業可能
■その他福利厚生
・メンター・エルダー制度
・「学び、変わる」支援制度 書籍や記事からのインプットを補助する制度(購入額の50%/上限1万円)
・スキル取得支援制度
・社内勉強会開催支援制度
・リモートワーク環境貸与制度
→付与されるポイントを利用し必要な備品のレンタルが可能(リモートHQを導入)
・ハイブリッド勤務手当
・ベビーシッター利用補助
・病児保育費の補助
・子育て支援サービスの利用補助
→スポット保育、民間学童、託児所付きコワーキングスペース利用費用の一部を補助
・外部カウンセリング/コーチング支援
・人間ドックオプション補助
・インフルエンザ予防接種補助
・ピアボーナス制度