【建築確認審査員@愛知・大阪】建築基準適合判定資格者(二級)を活かす専門職/年収400〜800万円/年休126日/土日祝休み/残業20h以下.
株式会社確認サービス
給与:400万円〜800万円
雇用形態:正社員
勤務地:【愛知本社】
愛知県名古屋市中区栄四丁目3番26号
昭和ビル4F
【大阪支社】
大阪府大阪市北区
梅田1丁目11番4-2500号
大阪駅前第4ビル25階1号室
仕事内容
【主な業務】
建築基準適合判定資格者として、これまで培ってきた専門知識や資格を活かし、建築物の「安心」と「安全」を支える仕事です。
新築の戸建住宅やマンションなどを対象に、設計図や申請書類が建築基準法・品確法などの法令に適合しているかを確認する「法適合予備審査業務」を中心にお任せします。
単に図面や書類をチェックするだけではなく、建築物が安全に建てられ、安心して利用できる状態であることを専門家の立場から確認する、社会的意義の高いポジションです。
【具体的な仕事内容】
主に以下の審査・検査業務をご担当いただきます。
・確認審査
設計図や申請書類を確認し、建築基準法・品確法などの法令や条例に適合しているかを審査
・中間検査
工事着工後、建築中の建物が設計図通りに施工されているかを現場で確認
・完了検査
建物の竣工後、完成した建築物が建築基準法や条例を遵守しているかを審査
審査・検査の結果、問題がなければ「確認済証」「検査済証」などの必要書類を交付します。
業務の内訳は、書類審査などの内勤業務が約7割、現場での検査などの外勤業務が約3割です。
【仕事の流れ】
1.ハウスメーカーやディベロッパーなどから申請依頼を受けます
2.申請書や設計図など、審査に必要な書類をお預かりします
3.提出された書類や図面が、建築基準法や条例などに適合しているかをチェックします
4.問題がなければ「確認済証」などを交付します
一つひとつの申請・建築物に向き合い、法令に適合した安全な建物の実現を支えていきます。
【この仕事の役割】
確認審査・中間検査・完了検査を通じて、建築物の安全性と社会的な信頼性を支える重要な役割を担います。
建物がある限り必要とされる仕事であり、これまで身につけてきた建築に関する知識を「法適合」という専門分野で活かしていくことができます。
現場や設計とは異なる立場から建築物に携わり、街で暮らす人々の安心・安全を守る仕事です。
【建築基準適合判定資格者として専門性を発揮】
「建築基準適合判定資格者」の有資格者だからこそ携われる、専門性の高い業務です。
建築基準法をはじめとした法令の知識と、これまで培ってきた経験をもとに判断を行うため、自身の専門性を存分に活かすことができます。
建築物の安全・安心に直接関わるからこそ、専門家としての責任とやりがいを実感できる環境です。
【将来につながる専門キャリア】
法適合確認業務は、建築物が存在する限り社会から必要とされる仕事です。
建築基準法に関する深い知識を実務で活かしながら、業界でも希少な「法適合のプロ」として、専門性をさらに高めていくことができます。
資格と経験を長期的に活かしながら、専門家として安定したキャリア形成を目指せるポジションです。
【入社後の研修】
入社後は、名古屋本社にて1〜3か月程度の研修を実施します。
研修期間中に必要となる交通費・滞在費は会社が負担します。
導入研修に加えて、実務を通じたスキルアップやさらなる資格取得など、専門性を高めていける環境が整っています。
あなたがこれまで積み重ねてきた経験や「建築基準適合判定資格」は、街の安心・安全を守るために欠かせない専門性です。
培ってきた知識を活かしながら、社会の基盤を支える「法適合のプロ」として、長期的なキャリアを築いていただけます。
応募資格
建築基準適合判定資格者(二級)をお持ちの方
※学歴不問
※ブランク不問
※U・Iターン歓迎
勤務時間
09:00〜17:00(平均残業 月20時間以下)
休日休暇
土日祝休み/年間休日126日
年間休日126日 ※2019年度
完全週休2日制(土・日)・祝日・夏季休暇・年末年始休暇・有給休暇・慶弔休暇
有給休暇(入社半年後10日付与、最大20日)
※2021年度の全職員の有給休暇取得数は約13日/年となります
福利厚生
社会保険完備・資格手当・退職金制度・持株会制度・交通費支給
【諸手当】
・一級建築士(月2万円)
・建築基準適合判定資格者(月5万円)
・住宅性能評価員(月2万円)
【福利厚生】
・交通費全額支給
・社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金) 社員持株制度
・退職金(月5万円を積立) 資格手当
・一級建築士(月2万円)
・建築基準適合判定資格者(月5万円)
・住宅性能評価員(月2万円)
・私服勤務可
・産休/育休制度:実績あり