累計600億円調達/AI技術で急成長するフィンテック企業のBizOps(White Label事業) Manager候補【B132】
株式会社UPSIDER
給与:600万円〜800万円
雇用形態:正社員
勤務地:東京都
仕事内容
■About UPSIDER
「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに掲げ、法人カード「UPSIDER」(AI与信で最大10億円枠、リアルタイム明細、バーチャル発行等、累計決済額8,500億円以上*)を中心に、請求書カード払い「支払い.com」(クレディセゾンと共同運営、累計決済額1,500億円以上*)、グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」(みずほフィナンシャルグループ共同運営、融資総額130億円以上*/累計ファンド総額243億円*、条件提示は平均10営業日以内*。複数の金融機関・投資家が参画する独立系ベンチャーデットファンドとして国内最大規模)を展開しています。
2025年には、経営者向け法人カード「PRESIDENT CARD」(JALとの提携により提供)や、経理業務の効率化を実現する「UPSIDER AI経理」(業務AIが1.1億件の処理を自動実行・代替)といった新規事業を立ち上げ、累計導入企業数10万社以上に到達。また、「UPSIDER」では累計与信枠5兆円以上を提供し、不正利用発生率は1%未満を維持、累計カード発行枚数340,000枚以上*、アップロードされた領収書数は160万枚以上*、利用先制限機能では260件*の利用先を設定可能と、プロダクトの利便性と安全性の向上を加速させています。
事業成長としては、年間売上規模約100億円*、かつ年間売上成長率50%以上*を継続。2024年にはシリーズDとして154億円の資金調達を実施し、累計資金調達額は600億円を突破。2025年7月には、みずほフィナンシャルグループへの戦略的グループインを発表し、従来からの共創領域に加えて、AI与信や新たな金融サービスの共同展開を通じ、日本企業の競争力を本質から高める金融エコシステムの創出に挑んでいます。
創業者である宮城・水野は引き続き経営株主として参画し、上場も視野に入れながら、挑戦者を支える社会インフラの構築に挑戦し続けています。私たちは今後も、挑戦する企業と、それを支える社会を前進させるべく、カテゴリートップとなる新たな事業創出を加速させていきます。
*各種数値は2025年11月末時点
■Why|採用背景
White Label事業は、UPSIDERが持つカード基盤、与信、金融オペレーションの強みを外部パートナーに提供し、パートナー自社ブランドのカード事業立ち上げを支援する事業です。事業特性上、パートナーごとにKYC要件、不正利用対応、カスタマーサポート対応等、運用フローの在り方が異なり、事業の成長とともにオペレーションは急速に複雑化していきます。
現在は立ち上げフェーズにあり、個別の対応を積み重ねながら事業運営を進めていますが、オペレーションを横断的に設計・改善するメンバーがいない現体制では、KYC、不正利用、督促及び回収、カード製造・在庫管理といったオペレーションの型化が進まず、結果として関係者全員で属人的にカバーする状態になりやすいという課題があります。このままでは、事業が拡大するほど現場負荷が増し、品質とスピードの両立が難しくなります。
そこで本ポジションでは、特定の業務を部分的に担うのではなく、事業として成立するオペレーション構造そのものを横断的に設計・改善するBizOps機能を立ち上げます。White Label事業が今後スケールしても破綻しない運営体制を構築するため、事業運営の土台を担う人材を募集します。
■Role|お任せしたい業務・責任範囲
White Label事業におけるBizOps(Manager候補)として、事業運営に関わるオペレーション全体の設計・改善を担っていただきます。
本ポジションは、決められた運用を回す役割ではなく、事業として成立するオペレーション構造を定義し、実装し、継続的にアップデートしていくことがミッションです。
(1)横断的なオペレーションの標準化・効率化による事業利益への貢献
KYC・不正利用・CS・カード物流など各工程において、パートナーごとに個別化した業務フローを可視化・分析し、オペレーションの標準化及び効率化を推進。オペレーションコストの最適化を通じて、サービスの品質・収益性最大化を支える。
(2)社内外のステークホルダーとの業務運用の調整
提携先企業や社内関係各所と連携し、利害関係を整理しながら、円滑かつ実効性の高いオペレーション体制を構築する。
(3)KPI設計とモニタリング体制の構築
フェーズに応じたオペレーションKPI策定と継続的なモニタリングの仕組みを実装する。
応募資格
【必須スキル】
・正解のない状況で、業務改善やオペレーション設計、構築改善に取り組み、事業の成長や収益性を意識した業務標準化を推進した経験(不確実な環境下におけるオペレーション設計、構築能力)
・社内外の複数部門や提携先企業と連携して、利害関係を調整しながら合意形成を図り、プロジェクトを推進した経験(複雑なステークホルダーマネジメント能力)
・業務の可視化、KPI設計、モニタリングを通じて、サービス品質の向上やコスト最適化などの実務成果を出した経験(データやKPIに基づく業務改善推進スキル)