【PMO - プラットフォーム事業】◆新たな金融サービスを提供するベンチャー企業◆
株式会社 UPSIDER
給与:1200万円〜1200万円
雇用形態:正社員
勤務地:神奈川県・埼玉県・千葉県・東京都
仕事内容
■募集背景
プラットフォーム事業は、これまで培ってきた法人カード基盤や独自与信、運用ノウハウを大手パートナー企業等へ開放し、共同で新たな金融・決済事業を立ち上げる今後の注力領域です。現在、大手企業様との提携プロジェクトが急速に増加、大型化しています。
これまでは各プロジェクトの現場メンバーと経営陣、事業責任者が直接連携し、迅速な事業立ち上げを実現してきました。しかし、事業拡大に伴い、複数の重要プロジェクトを統括・横断管理し、事業成長のスピードをさらに加速させるPMO組織の立ち上げが不可欠となっています。
単なる手作業の穴埋めや増員ではなく、金融領域特有の複雑な要件を踏まえながら、複数プロジェクトの推進・品質管理体制を構造化し、経営陣やパートナー企業との円滑な折衝を担う1人目のPMOメンバーをお迎えしたいと考えています。
参考記事:「UPSIDER、AI与信モデルなど法人カード基盤の外部提供を開始。最短2週間の自社ブランドカード立ち上げを目指す」
https://corp-news.up-sider.com/pr-250709-1/
■お任せしたい業務
本ポジションは、大手パートナー企業等とのプロジェクトを統合管理するPMOとして、個別プロジェクトの高度な推進にとどまらず、複数プロジェクトを横断した管理体制・プロセスの「標準化」まで主導していただくことを想定しています。
また、1人目PMOとしてジョインいただき、将来的には組織拡大に伴い、チームメンバーのマネジメントや組織運営も担っていただくことを期待しています。
具体的には、以下のような業務を担当していただきます。
・プロジェクトの計画策定支援・プレイングでの実行推進
-大規模・高難度プロジェクトにおける計画策定支援および、現場に入り込んだ着実な実行推進(プレイング)
-プロジェクト全体のスケジュール、課題、リスクの一元管理と、構造的な解決に向けた方針策定
・PMO体制の構築・業務プロセスの標準化
-複数プロジェクトの横断管理体制の立ち上げおよび、プロジェクト推進・品質管理プロセスの型化・標準化
-今後の組織拡大を見据えた、再現性の高いPMO運用の仕組みづくり
・ステークホルダー調整と意思決定支援
-大手パートナー企業や提携先等、多様なステークホルダーとの高度な調整、会議運営、合意形成支援
-役員・事業責任者へのタイムリーな情報連携および、迅速な意思決定に向けた判断材料の整備
・技術理解に基づくプロジェクト推進とAI活用・検証
-システム・基盤構築に伴う一定の技術的論点の理解と、開発・ビジネス双方とのスムーズなコミュニケーション
-生成AI等の最新テクノロジーをPMO業務やプロジェクト運用へ積極的に取り入れ、検証・効率化を推進する取り組み
・チームフォローおよび将来的なマネジメント・組織育成
-当面はプロジェクトマネジメントメンバーのタスクフォローやチーム横断の連携体制づくりから対応
-将来的には、組織の拡大に応じてピープルマネジメント(育成・評価等)やチームビルディングも主導
■本ポジションの魅力
・大手企業×自社アセットによる圧倒的なプロジェクト規模感
当社の成長を牽引するプラットフォーム戦略のど真ん中で、将来的に数兆円規模の取引高(GMV)を生み出す巨大プロジェクトを推進できます。大手企業等のパートナーとともに、新たな金融エコシステムをゼロから創り上げるダイナミズムを実感できます。
・金融・事業立ち上げに必要な全工程を一気通貫で主導する経験
パートナー折衝や意思決定推進にとどまらず、金融法規制の解釈、会計・財務論点の整理、大規模プロジェクト管理、オペレーション設計に至るまで、事業立ち上げに必要な全ての工程を一気通貫で担うことができます。
■チーム・一緒に働くメンバーについて
◆齊藤 郁馬(プラットフォーム事業 事業責任者)
アドネットワークを運営する企業でサプライ・デマンドセールスおよび新規事業開発に従事。その後、株式会社Speeeにて自動車メーカーなどのデータドリブンマーケティングを支援した後、株式会社FLUXに入社し、取締役CROに就任。
その後UPSIDERにジョインし、現在はプラットフォーム事業の事業責任者を務める。
◆山形 晃平(BizDev)
参考記事:三井物産で電力の最前線を歩んだ彼が、UPSIDERで日本経済の底上げに挑む理由
https://note.com/upsider_inc/n/n8353aabc85f0
新卒で三井物産株式会社に入社。在籍期間中、アジア・日本における発電事業の事業開発、電力関連サービスにおける事業開発などに従事したのちに、インフラ事業を統括する本部の戦略企画・DX支援を行なう。その後、UPSIDERにジョインし、現在はプラットフォーム事業のBizDevとして従事。
■参考情報
・UPSIDER、AI与信モデルなど法人カード基盤の外部提供を開始。最短2週間の自社ブランドカード立ち上げを目指す
https://corp.up-sider.com/pr-250709-1/
・Company Deck
https://speakerdeck.com/upsider_official/upsider-culture
■UPSIDERについて
UPSIDERは2018年に創業し、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人向けの革新的な金融サービスを展開しています。累計導入企業数は10万社を超え、年間売上規模は約100億円以上、成長率50%以上を継続しています。※各種数値は2025年11月末時点そして2025年7月にはみずほFGとの戦略的グループインを発表。2026年6月には、みずほ銀行が創業期・成長期の企業向け総合金融サービス「UPSIDER BANK by MIZUHO」の提供を開始し、当社は本サービスを通じて法人カードやオンライン融資サービス「UPSIDER キャッシュブースト」を提供するなど、共創を通じて金融エコシステムの創出に挑戦しています。
・法人カード「UPSIDER」https://up-sider.com/
・請求書カード払いサービス「支払い.com」https://shi-harai.com/
・グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」https://www.upsidercap.com/
・成長企業のためのオンライン融資サービス「UPSIDER キャッシュブースト」
・経営者の挑戦を支える法人カード「PRESIDENT CARD」https://president-card.com/
・次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ「Breakthrough GRID」https://breakthrough-grid.com/
応募資格
■必須スキル
・大規模プロジェクトにおけるPMOとしての実務経験
・大手企業や外部パートナー等、多様なステークホルダーとの高度な交渉・合意形成・調整能力
・複雑な課題やリスクを可視化し、構造的に分解・解決策を立案・実行できる論理的思考力
・エンジニアや開発チームと議論、意思決定ができる一定の技術理解力
・生成AI等の最新テクノロジーやツールに対する強い関心
■歓迎スキル
・金融・決済領域(カード、与信、BtoB金融等)における業務知識またはプロジェクト管理経験
・法規制、コンプライアンス、会計・財務等の論点が絡む新規事業立ち上げの実務経験
・ゼロからのプロジェクト推進プロセスの定義や標準化、品質管理体制の構築経験