【東京│アクチュアリー アドバイザリーおよび監査(FS INS AS)】年収530万円~1,800万円想定/土日祝休み/フレックス・リモートと出勤のハイブリット勤務可能/金融機関、特に生損保会社をクライアントとして 様々なアクチュアリーに関する幅広いアドバイザリー業務、監査業務をお任せしています!
PwC Japan有限責任監査法人
給与:530万円〜1800万円
雇用形態:正社員
勤務地:【東京本社】
〒100-0004
東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング
※東京メトロ 東西線・千代田線・半蔵門線・丸ノ内線 都営地下鉄三田線「大手町駅」
■リモートと出勤のハイブリット勤務を導入しております。
変更の範囲:会社の定める事業所(リモートワーク含む)
仕事内容
【職務内容】
Actuarial Servicesでは以下の監査領域に加え、アドバイザリーとしては8つ の事業領域を定義しています。
■監査におけるアクチュアリー業務およびそのサポート業務
・(生保分野)保険負債関係の適正性の確認(責任準備金等の確認)、保険計理人意見書の確認
・(損保分野)保険負債関係の適正性の確認(責任準備金・支払備金等の確認)、保険計理人意見書の確認
・(年金分野)退職給付債務に関する業務
■アドバイザリー業務
□リスク管理・ERM・ALM
・金融庁がORSA報告書提出を進める中、ますますリスク管理の高度化ニーズが高まっています。
PwCでは、中長期的自己資本計画等への対応、リスク計測フレームワークの高度化支援、
内部モデルの第三者評価、ALMモデリングを含むリスク管理の高度化支援を行います。
保険関連のすべてのリスク計測を支援しますので、保険キャッシュフローと密接な関連がある金利リスクの高度化、
アカウントバリューの変動が保険給付の最低保証に連動するVAリスク、VAヘッジング、
再保険活用等の高度化支援も行います。
□IFRS
・グローバルに業務を展開を考える生損保にとってはIFRSの導入が重要となってきます。
PwCグローバルとの定期的な意見交換を実施しており、最先端のIFRS業務支援を展開します。
□エンベディッド・バリュー
・エンベディッド・バリューの算定支援およびレビューにとどまらず、
経済価値バランスシート管理、ERMにおける経営管理への活用も含め、多面的な角度から支援を行います。
□トランザクションサポート
・国内案件に限らず、クロスボーダーな生損保デューデリジェンスも実施しており、
欧米、東南アジアなど案件は多岐にわたります。PwC各部門が協力し、
財務諸表DD、株式価値分析評価、ビジネスDD、ITDD、
税務DDなど総合的に支援できることが強みとなっています。
□プライシング/アナリティクス
・生損保ともにプライシング業務を支援しており、
また、収益検証業務支援、商品戦略の延長としてのビジネス戦略支援、
コミッション戦略やクロスセル等マーケティングアナリティクス支援等も行います。
□アポインテッド・アクチュアリー
・特に、損害保険領域については、アポインテッドアクチュアリー業務を支援します。
□年金アドバイザリー
・IFRS導入企業への退職給付関連コンサルティング、PBO内部統制・検証に関するコンサルティング業務、
年金関連法改正に伴うコンサルティング
<Actuarial Services(AS)について>
PwC JapanのAS(Actuarial Services)グループは、金融機関、特に生損保会社をクライアントとして
様々なアクチュアリーに関する幅広いアドバイザリー業務、監査業務を提供しています。
なお、PwC JapanのActuarial Servicesは、
PwC のActuarial Services のグローバルネットワークと緊密な連携を行っており、
定期的なリーダー人材の交流、積極的なグローバルな転勤制度による人的交流、
ナレッジやスキルの共有化を促進しています。
したがって、昨今ではIFRS、ソルベンシーⅡといったグローバルな課題が多い中、
欧米を中心としたPwCグローバルの先進事例を活かしつつ、
適宜グローバルの専門家と緊密な連携を取りながら、
クライアントの課題解決を行うことも多くなってきています。
日本では「アクチュアリー」という職種は、生損保の数理決算・商品開発、
あるいは年金数理業務を行う専門家と一般に認識されていますが、
PwCのActuarial Servicesでは、このような狭義な捉えかたをせず
「クライアントの重要な経営課題に対して、将来に対する洞察力とともに、
リスク分析的なスキルでソリューションを提供すること」をコア・コンピタンスであると位置づけています。
したがって、私どもは極めて高い専門性と十分なビジネスの理解を融合させ、複雑なデータを取扱い、
それをビジネスのソリューションに繋げていく専門家を目指しています。
したがって、保険数理や確率統計学や金融工学などの専門領域を活かすだけでなく、
場合によってはマネジメントレベルの意思決定に関わるような領域も含めて、
クライアントへの適切なソリューションを提供します。
応募資格
【必須要件】
■保険会社または監査法人、保険数理コンサルティングファームにおける、
決算関連業務、商品開発業務3年以上の経験(Managerクラス以上は8年以上の経験)
■総合企画部門、リスク管理部門、財務企画・ALM部門、営業企画部門の経験者で計画立案能力の高い方、
係数感覚に優れている方
■数理/財務モデリング技術の高い方、ビッグデータ解析経験者
■クライアントと接しチーム行動する機会が多いので、高いコミュニケーションと協調性は必須
【歓迎要件】あれば望ましい資格/モデリングスキル
□日本アクチュアリー会正会員、年金数理人
□日本アクチュアリー会準会員、または基礎科目合格者
□米国証券アナリスト、国際公認投資アナリスト、証券アナリスト、公認会計士
□ビジネス英語力尚可
(Managerクラス以上は正会員、ある程度の英語力は必須)
勤務時間
09:15〜17:15
休日休暇
土日祝休み/年間休日120日
・年末年始(12月29日~1月3日)
・PwC Japan Group day
・年次有給休暇(年20日)
・リフレッシュ・ヘルスケア休暇(年5日)
・メディカル休暇
・慶弔休暇
・試験休暇
・出産特別休暇(有給)
・育児特別休暇(有給)
・介護特別休暇(有給)
・子の看護休暇
・公傷休暇など
福利厚生
社会保険完備・交通費支給・退職金制度・社員割引制度・資格取得制度
・各種社会保険加入(健康保険、介護保険、厚生年金、雇用保険、労災保険など)
・退職金制度(確定拠出年金、公認会計士企業年金基金)
・慶弔見舞金
・団体生命保険
・長期所得補償保険
・資格取得支援制度
・契約施設
・ホテル・スポーツクラブなど割引利用
・各種クラブ活動(PwC Funs)
・ベビーシッター補助
■モバイルツール
・ノートPC、携帯電話を貸与
・保活支援サービス
・カウンセリング制度など