※東京/大阪【プロダクトマネジャー[プロダクトオペレーション Sansan]】国内No.1のSaaS企業/年間休日120日/ビジネスプラットフォームサービス(Sansan/Eight等)を提供
Sansan株式会社
給与:1251万円〜1551万円
雇用形態:正社員
勤務地:東京都・大阪府
仕事内容
【サービスについて】
営業AXサービス「Sansan」のプロダクト開発組織に関わります。
Sansanは、名刺や企業情報、営業履歴を一元管理して全社で共有できるようにすることで、売上拡大とコスト削減を同時に実現する営業AXサービスです。
【組織のミッション】
プロダクトマネジメント組織(プロダクト室)のミッションは、Sansanの各プロダクトにおけるユーザー価値と事業価値を最大化することです。
本ポジションはその基盤として、PdM一人ひとりが成長し、自律的に事業に貢献できる組織体制の構築・運営を担います。
【具体的な業務】
▼主な業務内容
・PdM職能定義の運用・改訂
- PdM・PgM・TPM・PMMなど専門ロール別のキャリアパスと共通スキル項目の定義、運用
- グレード別の期待役割・水準の明文化と継続的なアップデート
・PdM教育カリキュラムの設計・運用
- インプットと実務課題を連動させた教育プログラムの企画・運営
- リーダー層との連携を通じた実践機会の創出とメンバーへのアサイン
- 研修教材の選定・整備(PdMブートキャンプ、データ分析・SQL講座、AI活用研修など)
・1on1・PdM育成会議の運営
- 全PdMとの定期1on1の実施(キャリア・スキル・課題のヒアリングとフィードバック)
- PdM育成に関する定例会議の運用とシニアPdMとの連携
・組織課題の構造化と改善施策の推進
- 1on1やヒアリングを通じた組織課題の発見・構造化と改善施策の立案
- 開発プロセスの改善、意思決定フローの最適化
- シニアメンバーの役割定義・責任範囲の設計支援
・採用・組織設計への関与
- PdM採用における要件定義・JD作成・選考設計への参画
- 社内登用基準の設計・運用
- 人事部門との協働による評価制度・組織設計への提言
・市場調査・ディスカバリー機能の再構築支援
- プロダクト開発の上流工程(市場調査・インサイト収集)を担う機能の再定義
- 社内配置や採用を含む体制構築の方針策定サポート
▼入社後に担当する業務
すでに整備されたフレームワークやドキュメントを引き継ぎ、自律的に運用・改善します。
PdM職能定義フレームワークの運用と継続的アップデート
PdM教育カリキュラムの本格運用
全PdMとの定期1on1体制の定着
シニアPdMの役割定義に基づく運用サポート
開発プロセス改善の振り返りと全体展開
▼将来的に担当する業務
PdM組織全体の中長期的な人材戦略の策定・推進
AI時代に対応したPdM育成フレームワークの進化
プロダクト開発組織の再設計のリード
社外発信を通じたPdM採用ブランディングの強化
【募集背景】
Sansanのプロダクト開発組織では、事業拡大に伴いPdM組織の高度化・体系化が急務となっています。
直近では以下のような取り組みを推進し、PdM組織の基盤整備を進めてきました。
PdM全員との1on1を通じた組織課題の構造化と改善施策の立案
PdM職能定義フレームワークの策定(キャリアパス・スキル要件の体系化)
PdM教育カリキュラムの再設計(実務課題と連動した実践型プログラム)
シニアメンバーの役割定義と責任範囲の明確化
市場調査・ディスカバリー機能の再構築提案
これらの仕組みが整いつつある今、継続的な運用と進化を担う体制を構築するフェーズに突入しています。
そこで、PdM(プロダクトマネジャー)がプロダクトに集中し、最大限のパフォーマンスを発揮できる環境を構築するための専門ポジションを新設し、専任のPM Ops担当を迎えることとなりました。PdM組織の課題を構造的に捉え、職能定義・教育・キャリア支援・組織設計といった「PdMが活躍するための仕組み」を自ら設計・運用します。
本ポジションは、業務内容としてはPM Ops/HRBP的な機能を担いますが、採用区分はPdM職です。
応募資格
【必須】
・プロダクトマネジャーとしての実務経験(プロダクトの立ち上げ・グロースのいずれかのフェーズをリードした経験)
・プロダクトマネジメントの各専門領域(PdM・PgM・TPM・PMMなど)に対する深い理解
・1on1やヒアリングを通じて課題を構造的に整理し、改善につなげた経験
・複数のステークホルダー(経営層・マネジャー・メンバー)を巻き込んでプロジェクトを推進した経験